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金融用語

先物取引

将来の決められた期日(限月)に、あらかじめ決めた価格で売買することを約束する取引。
現物の受け渡しをせず差額で決済する「先決済」が基本で、市場に現物が少なくても成立する。もともとは米(大阪・堂島)など、将来の仕入れ値を固定してリスクをヘッジする目的で生まれた。

登場エピソード

  1. EP.017 そうだったのかブロックチェーン EP.017 | DeFiを「金融の基本」から考える。ステーキングの仕組みと報酬の裏側
  2. EP.018 そうだったのかブロックチェーン EP.018 | 金融とギャンブルの境界は? 無期限先物・予測市場・株式トークン化を考える