EP.902
そうだったのかブロックチェーン |公開収録Vol.2 JBW2026を振り返り、2026年の業界を展望する(ゲスト:設楽悠介)

番外編・公開収録の第2弾(2026年8月7日、四谷三丁目Studio Bar Mo4caさんにて収録)。今回はゲストに「新しい経済」編集長の設楽悠介さんを迎え、7月に開催された日本最大級のブロックチェーンの祭典「ジャパンブロックチェーンウィーク2026(JBW)」——IVS Crypto、WebX、JBWサミットなど延べ1万人超——を、それぞれの目線で振り返りました。キーワードは「オンチェーンファイナンス」。会場は金融寄りの空気に様変わりし、海外当局が意図的に避けるこの言葉が、日本では政治家・当局・主催者まで当たり前のように使っていたことへの違和感を内田が語ります。設楽さんは、セッションが「来たらこうなる」という未来の話ばかりで具体性に欠ける点を指摘。NFT→ブロックチェーンゲーム→オンチェーン金融と移り変わってきた“ブームの語られ方”や、「とりあえず触って試す」人が多かったNFTと、語るだけで誰も触らないオンチェーンファイナンスの違いにも話が及びます。さらに、セミナーで「トリレンマは数学的に証明されている」と断言されてしまう“ハルシネーション”の危うさとDo Your Own Research、メディア名「新しい経済」に込めた思い(新しい経済圏への期待)、そして「金融とブロックチェーンは交わらない方がいい」という論点、設楽さんが語るビットコイン=“自分で持てる資産・お金の革命”という視点から、オンチェーン金融と国家による資産の把握・没収の関係、AIエージェント×ステーブルコイン決済への懐疑、3メガ・全銀システムの狙いとトークナイズドデポジット、そしてミドルマンと「与信・信用創造」の重要性(第2部へのつながり)まで、会場からの鋭い質疑も交えて縦横に語り尽くします。なお公開収録Vol.1は後日配信、第3部は本人証明×金融=インセンティバイズをテーマに開始予定です。
サマリー
エピソードの要点を5項目に整理。時間ボタンで該当箇所から再生、「開く」で詳細を確認できます。
公開収録Vol.2——ゲスト設楽悠介とJBW2026を振り返る
番外編の第2弾は、「新しい経済」編集長の設楽悠介さんをゲストに迎えて収録。7月のジャパンブロックチェーンウィーク(IVS Crypto/WebX/JBWサミット、延べ1万人超)を3人+ゲストのそれぞれの目線で振り返り、2026年後半の業界を展望していく。
「オンチェーンファイナンス」一色への違和感
会場は金融寄りの空気に様変わり。海外の当局が中立性のため意図的に避ける「オンチェーンファイナンス」という言葉を、日本では政治家・当局・主催者まで当たり前のように使っていたことへの違和感を語る。一方で、具体的に「どのチェーンを使うか」の話はほとんど出てこなかった、とも指摘する。
「来たらこうなる」で終わる既視感——ブームの語られ方
セッションは未来の話ばかりで具体性に欠ける、という印象。NFT→ブロックチェーンゲーム→オンチェーン金融と移り変わってきた“語られ方”を振り返り、「とりあえず触って試す」人が多かったNFTと、語るだけで誰も触らないオンチェーンファイナンスの違いにも話が及ぶ。セミナーでの誤った断言(トリレンマは「数学的に証明」?)とDYORの重要性も。
「金融とブロックチェーンは交わらない方がいい」——ビットコインとお金の革命
設楽さんの持論から、ビットコインを“誰からも奪われず自分で持てる資産=お金の革命”と捉える話へ。オンチェーン金融と国家による資産の把握・没収のしやすさ、自己管理(シードフレーズ)の難しさとのトレードオフを、戦時の金属回収令や新円切替の歴史も引きながら考えていく。
ミドルマンと「与信・信用創造」——第2部につながる本質
AIエージェント×ステーブルコイン決済への懐疑や、3メガ・全銀システムの狙い(本命はトークナイズドデポジット)を整理。既存金融のルールはミドルマンがいる世界のルールであり、与信・信用創造の重要性を理解すると「ミドルマンはむしろそのためにある」と見えてくる——第2部の核心につながる議論で締める。
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VISUAL SUMMARY
ビジュアルサマリー

GLOSSARY
このエピソードで登場する用語
- 金融用語APR / APY
- プロトコルBitcoin ビットコイン
- プロトコルブロックチェーン
- プロトコルブロックチェーンのトリレンマ
- サービスDeFi
- その他DYOR(Do Your Own Research)
- プロトコルERC-20
- プロトコルEthereum イーサリアム
- 通貨/トークンJPYC
- 金融用語KYC
- サービスノンンカストディアルウォレット
- 通貨/トークンNFT
- 通貨/トークンセキュリティトークン
- 技術スマートコントラクト
- 通貨/トークントークン
- 技術用語インターオペラビリティ
- 金融用語オンチェーンファイナンス
- 金融用語金利
- 技術コンソーシアムチェーン
- 金融用語所有権
- 通貨/トークンステーブルコイン
- 金融用語トークン化預金
- 技術パブリックチェーン / プライベートチェーン
- プロトコルバリデータ
- その他ミドルマン
- 通貨/トークン株式のトークン化
- 金融用語資金移動業
- 金融用語信用創造
- 金融用語前払式支払手段
- 金融用語電子決済手段
- 金融用語与信
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そうだったのかブロックチェーン このポッドキャスト番組では日銀金融庁で銀行監督の経歴を持ち現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭を取る 内田善彦とグルメアプリのファウンダーとして Web2サービスにブロックチェーンを掛け合わせた Web3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也そしてクリプト専門メディア新しい経済副編集長である大津賀新也の3人が ブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します今回のそうだったのかブロックチェーン そうブロでは8月7日19時より四谷三丁目Studio Bar Mo4caさんにて行った公開収録の第2弾の模様をお届けいたします今回はですね新しい経済編集長の設楽悠介をゲストに迎え 今年7月に開催された日本最大級のブロックチェーンの祭典ジャパンブロックチェーンウィーク2026 JBW 2026についてですね各出演者の感想をお伝えする 内容となっております
JBWではですね IVS Crypto あとWebX そして JBW サミットなどが開催されて延べ1万人以上が集まったということです今回はですねこの2週間で日本の Web3業界には何が大きい何が語られたのか そして現地で見て聞いて感じたことをそれぞれの目線で振り返っておりますそしてそこから見えてきた2026年の後半 そしてその先の業界の行方をそうだったのかブロックチェーン視点で展望をしていきいきたいと思っておりますそれでは本編ぜひお聴きください現在は新しい経済副編集長の大津賀です周南公立大学の内田です酒井ですよろしくお願いしますはいということで今日は前回6月ですかね やった第1回の公開収録に続き今回は第2弾ということでついに開始します第1回まだ配信してないんですけど 第2回のなぜか公開をするという荒技に出てます
今日ですね8月7日に収録をしているんですけれども これが配信されたことはもうもちろん配信済みなんですけど来週のですね8月の11日かな 次の火曜日にですね前回の収録 公開収録の模様を配信させていただきますので前回いらっしゃっていない方はですね ぜひそちらも合わせてお聴きいただければと思います今日もですね会場にはたくさんの人が 先ほど3000人ぐらいいるっていうような形で話もありましたけど 来ていらっしゃっておりますはいということで第1弾どうでした?今日第2弾を迎えにあたってちょっとなんかこう 心持ちみたいなところちょっと聞けますか?配信前の第1弾の音源っていうのは聞いたんですけどむちゃむちゃ面白いんだけど むちゃむちゃ難しいんですねいつもはなんか連続モノでやるんだけど公開録音の時って単発モノなので特にフロアとの質疑応答が切れ味鋭くていやーこれ皆さんが聞いていただくっていう姿を想像しづらいぐらいに難しかった
聞いてる側からすると面白かったので 来週配信になると思うんですけども聞いてもらえればなと思いますし 満足感でいっぱいですいや面白かったです 特にQAが意外といろんな質問が入ってきてよかったし その後もね皆さんと飲みながらお話できて楽しかったなと思ってますいやー嬉しいですよね この時聞いてくれる方いてそうブロのファンと言っていいでしょうかいいでしょうか ありがとうございますっていう方々が来ていただいて非常になんかやりがいを改めて感じますよねそうですねはい ということで今回第2回の公開収録のテーマはジャパンブロックチェーンウィッグを振り返り2026年の業界を展望するというテーマで今日はやっていきたいと思っておりますそんな中ですね 今日やっぱりゲスト呼びたいよねっていう話をしていてですねいろんな候補も出たんですけど やっぱり一番に出たのが今日この方 私の上司である新しい経済編集長 設楽さんが来ております設楽悠介です よろしくお願いします
よろしくお願いします お世話になってます大塚が 皆さんいつも 仕事的にはね 設楽とかこういうふうに皆さんに言わなきゃいけないんですけどいつも設楽さんって言ってるじゃないですか設楽で大丈夫ちょっとやっていこうかと思いますそうですね ということでどうでしょう?設楽さん 総風呂はどうですか?お聞きいただいておりますか?やっぱり ああいう高派な番組をやっぱりメディアとして流させていただけて光栄だなと思っていて番組のコンセプトであると思うんですけど結局 ある程度僕も含めてかもしれないしある程度 ブロックチェーンのこと分かってるよとか ビジネスやってる人はたくさん 多分 今日本にはいるもののなんか微妙にふわっとした知識の上にそれを置いてあんまりそれを聞きづらいみたいなことあるじゃないですかそんな中でコミュニケーションしてるのがすごく感じていて新しい経済とメディアもそこを埋めたいなって思いもあってそもそも作ったっていうのもあるんですけれどもまさにそこを 僕も本当に勉強させていただくぐらいの
深い内容で話していただいているので非常に僕も一リスナーとしても楽しみにしている番組ではあります勉強になるとありがとうございます今日 ゲストに呼んだのは何かありますか理由というか一番 のっけから答えづらい質問が飛んできたんですけどやっぱり 実は第一部の中間ぐらいで一回 渾身ということで飲ませていただいた時に設楽さんもやっぱりこの番組に対する期待もいただきましたしこんなに間口の広い人はいつか呼びたいんだずっと言ってたんですよねで 間口が広いからまずはという時に名前を挙げさせていただいたっていう感じなので今日は 忌憚のないお話を伺えればなと思ってますありがとうございますやっぱりメディアとしては基本的には中立な立場という形でいろんなところを見てると思うのでそういったところでは僕も二人から声出たらいろんな項目も出たんですけどやっぱり設楽さんから期待値上げますね 皆さんで頑張りますで 今日 設楽さんも先ほどですね
ツイートXで投稿してもらったんですけど今日はオフレコギリギリの話もしちゃうよっていうそうですねあったんでまあ レコーディングしてるんですけどこうやって配信もされてるんですけどやっぱり来ていただいた方もいるし音声は最悪公開時は付箋をピーとか入れるバキューンとか入れようかなと思ってますバキューンはないかもしれないけどまあまあ入れようかなと思っておりますのでそこもハードル上げてくるはいということで第2回公開収録もよろしくお願いいたします改めてこの番組はブロックチェーンについて知っておくべきことをお二人がお伝えしこれを知ればよりブロックチェーン関連のビジネスをする上で解像度が高められる内容となっております公開収録第2弾はしだらさんも参加しておりますどうぞよろしくお願いいたしますよろしくお願いしますということで今回のテーマはジャパンブロックチェーンウィークを振り返り2026年の業界を展望するということで
7月のIVS京都というのがあってその後ジャパンブロックチェーンウィークサミットというのがあって4月の13、14年でしたっけねそこでWebXという大きなカンファレンスがあってそこで日本の有識者なりプレイヤーなりそして海外からももちろんメディアの方も来たりとかっていうような形で一年の中で一番この業界では盛り上がるあの時期だったのかなと思っておりますこの中で多分皆さんもちろん参加して会場の皆さんもご参加はされたんですかね手を挙げていただければ参加した方結構皆さん行ってますねということで皆さんも参加して多分いろんな感想が多分あると思うんですけども今回はじゃあこのお三方にジャパンブロックチェーンウィークに参加したまず率直などう思ったかみたいなところをまずそれぞれでお伺いしたいんですけどじゃあ内田さんからどうして私から最後にしますねいやいやいや最後でもいいか最後にします?
いやもう私WebXに関する感想については某章をインターネットで読めるところで書きましたとちなみにその記事を読んだ方っていらっしゃいますか?これはじゃあ内田先生の「X」を見てねぜひ私の「X」をフォローしていただいてちゃんと書きましたよっていうものを読んでいただければと思うんですけど本当に純粋にまずWebXに着てる人変わったなっていう印象がありますWebXで昔はTシャツ着たお兄ちゃんがワイワイガヤガヤやってたってイメージあるんですけどなんか知らないけど暑いからワイシャツってネクタイを締めてなくていいの?ってそういうノリのどちらかというと金融股の方が増えたなと印象がありますとその人たちの熱量はもちろんあったんですけどいわゆるスタートアップ事業者の熱量とは全然違う形の熱量だったんだろうなと思ってまずその空気化の違いっていうのがありましたよねサイドイベントとか行くとそういう方がいないっていうのもまた面白くて
それはそうだねだからそこが私はまだサイドイベントはやっぱりサイドイベントのままなんだけどメインストリームとどちらかというとオフストリートそういうような形の2層構造がまだあるから私はどちらかというとそういった意味でオフストリートの方メインストリートの方ではなくてオフストリートの方が私の時には面白く感じたっていうのは正直な印象じゃあメイン何だったのかっていうと私は気になったのはオンチェーンファイナンスという謎のバズワード一色だったっていう印象を受けましたこの後少しずつ噛み砕く話になるかどうかは分からないんですけど私は実はオンチェーンファイナンスを持っていることというのは世界の当局レギュレーションボディでオンチェーンファイナンスという言葉を書き言葉で使っている当局は日本だけであると海外の当局は意図的にオンチェーンファイナンスという言葉を使ってないと私は今のところ認識していますオンチェーントークナイゼーションとかね
オンチェーンのなんとかっていうのはあえてブロックチェーンを使ったことを強調するときに使うんですけどオンチェーンファイナンスというブロックチェーンを使うのが当たり前だよそれがファイナンスの新しい姿だよみたいなことは実はあえて中立的性も重要なので使ってないはずなんですねそれを日本の当局があえて使ってるんでアメリカの人たちにも聞いてみても実務家の一部の人がなんとなく使ってるんだけども本当にオンチェーンファイナンスという言葉っていうのが日本では当たり前のように政治家の方、当局の方ああいう大きなイベントの主催者のプログラムの方向感こういったところで塗りつぶされていたことにすごく違和感を感じましたでも日本が他と違っちゃいけないってことではないのでこうなんだという意味の違和感であってこれどうなんのっていう期待感も込めて考えるとそういうもんだよねっていうのはあるんですけどその期待感が本当に来年答え合わせできるのかどうかという意味では
それぞれのセッションでは言ってみればこのプロダクトはこのチェーンを使うみたいな具体的な話はほとんどなかったのでそういった意味ではインターオペラビリティも含めて考えたときにこれって無限に遠い北極星を目指す目指す北極星はオンチェーンファイナンスなのかもしれないけどその北極星は無限に遠くて届かないんじゃないかっていう気持ちもあったのでちょっとインターネットで書いた記事にもちょっと厳しめなことを書いたんですけどあの記事実は最後のパラグラフを読んでほしいんですよねブロックチェーンって実は金融に適用することもできるんだけども金融に適用することがマストであるものでもなんでもないもともとはビットコインから来たんだろうけどもイーサリアムでいわゆるスマートコントラクトを使うようにしたことから後は実は何にでも適用できるんですとで金融にも適用できるんですっていうのが今回金融に適用するものですっていう文脈にも聞こえたので
いやそうじゃないよともっと広いんだよとで可能性をちょっと期待してるよっていうのを最後の文脈につけてかつ実はWebXでたくさんの地域金融機関の昔の知り合いも含めてたくさんの方に会ったんですけど地域金融機関の方々にはちょっとあのノリって本当についてっていいかどうかっていうのを心配された方がいいと思うんですよねなるほどだってステーブルコインって地域金融機関の方ユーザーになったとしても発行体に普通ならないでしょうとかですねじゃあ決済するって言ってステーブルコインで決済するじゃあ他の地域金融機関ってじゃあセキュリティトークンタイムにバンバンバン発行するんだってそれもしないでしょうとじゃあ彼ら何やるのって言ったらどんどん自動化されて業務が薄くなっていく可能性みたいなものも心配した方がいいかもしれないということから考えたときにいやいやいやいやWeb3ってもっと可能性あってさと地方創生地域のローカルコミュニティがローカルエコノミーとしてもっともっと力強くなるために
情報と資金決済が両方同時に行き来する世界っていうのをまあ思い描いてもいいんじゃないかっていうのを最後のパラボルを書いたんですけど私はそこに期待するもともとWebXってWeb3技術を何でもいいから使ってなんか面白いことやろうぜみたいなイベントだったという私は認識があったので金融のためのWeb3っていうイベントっぽく見えたのはちょっと驚きとともに期待も捨てるんだけどちょっと大丈夫って感じでしたねちょっと長くなりましたけどそんな感じですいきなりいきなり重いというか熱量こもっただから最後が良かった今日の話全部話しちゃった今の内田先生の話の中で僕もすごい自分の中で分かってないのがオンチェーン金融、オンチェーン金融ってみんな言ってるじゃないですかそのオンチェーンのチェーンって何を指してるか分かんないってお話ありましたけどもうちょっとバックリ言うとパブリックなブロックチェーンのこと言ってるんですよそれとももういわゆるクローズドなブロックチェーンも含めて
オンチェーン金融ってみんな言ってるのかもうなんか言葉が混ざってるような気がしたんですよ内田先生どう聞き取りました?いや、全く混って混ざってるというよりはそこが未定義なので当局は明らかにコンソーシアムプライベートに近いプライベートですよね近いオンチェーン金融の中で既存金融のルールに乗せるって話なので基本プレイヤーはユーザーもディストリビューターもKYC済みでしょ?っていう世界観があると思うんですねそうですねただ我々がパブリックチェーンって言った時には要するにノードのバリデーターがパーミッションレスを超えてノンカストディアルウォレットが普通だと思うじゃないですかそうですねそこは多分オンチェーン金融の文脈で少なくとも日本の方々が金融の目線で話してる時には入ってないんじゃないかなそうですよね金融庁の人たちはまずそういったところがガンガンに入ることは想定してないと思うそうですよねなるほどありがとうそこの定義が曖昧なまま
言葉が進んでるなっていう気はそうですねちょっとお話の方が気になったんですけど僕としてそのイベント全部に行けたわけじゃないですし僕らは新しい経済もビジネスサミットっていうサイドイベントもWebXでやってたりしたんですけど僕はIVSとWebXと自分たちのイベントとあといくつかジャパンブロックチェーンウィークサミットもそうですねも参加したんですけど全部聞けたわけじゃないし会場の雰囲気みたいなところで振り返ると全てのイベント運営者自分たちも含めて大好きなんですけどその前提で言うとなんかもうちょっと全体盛り下がるかなと思ってたんですようんそうですよねところが意外とお客さんもまあいて人の数は多かったですよねそうで僕はちょっとずっと入れたわけじゃないですけどただ思ったより僕のこのいた時間の感想ですけどもうちょっと内田先生がおっしゃったスーツの人がいるかなと思いきやまあスーツの人も増えていたんですけどだからよくわかんない
海外の人が多かったなっていう印象もあるだからそのスーツの金融の人でもなくで多分ね僕も思ったのは減ったのは事業者そうスタートアップとかWeb3スタートアップの人は結構いなくなったうんけれどもスーツじゃない人の数は変わってないんですよそう誰っていう人がすごい増えた感はあるでおそらく日本にこの時期になんかクリプトのウィークがあるよということでうん毎年こう流れで回ってる遊牧民たちが来たのかなとか思ってたんですけどグローバルのいろんなカンファレンスもあるだから我々のイベントも結構そのテザーさんとかいろいろ海外プロジェクトがスポンサーしたイベントだったんですけど結構半分以上が海外の人でそうでしたねうんそうあとねこれはちょっとピー入れたほうがいいかもしれないんですけどカットねカットできないですよまあこれはライブなんでライブはまあ今誰も見てないからうん5人
まあいいかなんか地方の中小企業経営者資産運用してますみたいな人がすごい多かったあーなるほど僕は会場でタクシー待ってると後ろになんかコテコテの大阪弁の話を聞く限りなんか美容院を経営してるようなおばちゃんたちがなんかすごい居たんですよなんで居たんですかねなんで居たのかが分からないまあでもあの家の人たちは前回ぐらいからも結構いましたねまあこの領域にずーっと水面下で色はいるんですよそうですね前回は相場が良かったからあれなんです今回そういう人たちが居るっていうのは結構私あんまり気になってなかったんだけど意外ですねそれだとするとうんなんかはあるなでもなんかそういう意味ではイベントとしてはまあ一応成立した感じもあったけどまあまあまあなんか変わったようで変わってなくてうんみたいな話あとちょっと辛口なことを言うとまあ全部のセッションを見れたわけじゃないんですよまあいわゆるプログラムとか見てると思ったのがたぶん内田先生とか
分析とかも近いかもしれないですけどやっぱりこれからステーブルコインだよオンチェーン金融だよ株のトークン化だよっていうまあ仕方ないけど未来の話をしていてそうなった時の世界ってこうなるよねみたいなで、あとAIの支払いAIエージェントの支払いみたいな話をしてるんですけどなんか非常にまだ距離があって具体性に欠けるなっていう印象は僕も感じたかなというところですごくネガティブに考えるとこの現象が起きてたのってNFTがかつて流行った時にNFTって今年来ますよってみんながこういうふうにセッションで話してNFTがあればクリエイターに利益が還元されるんだよみたいな未来を語ってたで、その次はブロックチェーンゲームが来てブロックチェーンゲームにもなんか今の僕ステーブルコインでブロックチェーンゲームにすごい似てると思ってるんですけどなんかそのブロックチェーンゲームでゲームが変わるんだよとか今まで遊んでた人がお金稼げるんだよみたいな未来をみんながいろんなポジションと角度から話すみたいな感じのテーマが今そのオンチェーン金融ステーブルコインになってるっていう
まあこれは仕方ないんだけどそういう変遷を感じたなってなんかそこでいくと僕一個NFTとブロックチェーンゲームとかとの違いがあるなと思ってそれはNFTは一番顕著で僕は良かった点だと思ってるんですけどむちゃくちゃトライする人が多かったそうゴミみたいなプロジェクトだったりもしたし途中で飛んだやつもいたりもしたけれども成功しなかった人も多かったけども何かしらをとりあえずクイックにみんながバンバン出してみて出しては失敗して出しては失敗してでもそれによって何が失敗する原因なのかがなんとなく形作られてた要素もあったんだと思うんですね多分ブロックチェーンゲームもそうそうですね対してオンチェーンファイナンスっていう謎のワードだけはオンチェーンファイナンスが来たらこうなるんだを言う人たちはすごい多いけれどもものが全くないし言ってる人たちも触らずに何もdoせずに言ってる人たち
だから本当になんかみんなが空想の存在しない幻のオンチェーンファイナンスについて語る会みたいになってた感はあるなとは思いますねこの前金融機関の方とたまたま話す機会があってそれこそ与信みたいな話が今までそうだったブロックチェーンで話してると思うんですけどこれから配信するんですけどそんなようなことで質問したんですけどその人がその会社の全ての答えとは思わないんですけど米国で盛り上がってるしいつ来てもあれだから今やっとかなきゃみたいな会社でしたそれ最近発見したからツイートしたんだけどステーブルコインの発行残高流通残高っていうのかなUSDでも世界全体でもいいんだけどピークが2025年10月なんですよね実はそこから増えてないんですよそうですねAIってみんな言ってAIエージェントって言ったら少しずつAIって利用増えてるからだとすると少し増えてないとおかしいんだけど
増えてないで、まあ確かにビットコインのオールタイムハイもあの頃だったかなとか思うと結局まだDeFiの用途っていうのを大きく逸脱する話はステーブルコインでまだ動いてない可能性が強いで、そういう話を前提にして話してるならいいんだけど実はWebXとかのトークとかブロックチェーンサミットとかのトークなんでIVS言ってないけど現状のステーブルコインとかねそういうところはあんまり議論されてなくてなんかもうステーブルコイン広がるって言われちゃってあれ?足元半年広がってないぞという話あとは例えば日本のステーブルコインはこれからだって言うんだけどユーロのステーブルコインと日本のステーブルコインを合わせても世界のステーブルコインに1%いってねえんじゃねえの?っていう話でユーロは日本と同じように制度ができて結構大きな金融化も少しずつやってるんだけどもやっぱり伸びてないステーブルコインって言うとUSドラーだけですという話になった時にいわゆるどの通貨でもステーブルコインは使われるかって話も
地に足ついた形で議論されなかったなっていう気がしていてさっきのプロダクトみたいなとかサービスが出てないっていうのがあった時に例えばJPYステーブルコインで本気でサービスやる時にいくらまで今手金で投資できるかって言われた時に資本家が納得できる大きさってそんな大きくないんじゃないかと思ってるんだけども今資本市場と関係なしに特定の経営者がええやってやるとか特定の監督機関がでかいところに背中をぎゅうぎゅう押すとか市場原理じゃないところでステーブルコインが動き出してる気がしてるんですよねそれってNFTでもDAOとかでもなかった話なんだけども最後の着地というか1年後2年後3年後にどうなるかっていった時に私は公的なお金が入るとか公的な声が大きくなったプロダクトって大体失敗してるっていうのがクールジャパンが一番わかりやすいですよね
っていうのがあるからちょっと心配してるなともっとほっといてほしいなっていうのがあってねそこは気になってますねだから結局良くも悪くも金融に寄りすぎたということによる弊害なのかもしれないと思っていて事前のメモとかにも書いてたんですけどジャパンブロックチェーンウィークなんですよねブロックチェーンなんだけどジャパンオンチェーンファイナンスウィークみたいになってる感はすごい感じるみんなジャパンオンチェーンファイナンスウィークで話すことはオンチェーンファイナンスっていう実態のないものかステーブルコインっていう謎のものかぐらいあえてオンチェーンファイナンスウィークって言い直しましたブロックチェーンウィークなんですけどいやそうなんですよっていうのはすごい思うよなと思って僕はねそれこそそうだったのがブロックチェーンって今配信が12までやって
収録自体は16までやりましたっけそうですね番外編除いてあと4回ちょうど今週の火曜日に配信したので第1部が終了したっていう感じで第1部っていうのはどっちかっていうとトークンをどう使うかトークンを使うことによってどういった新しいこと面白いこと今の世の中の課題が解決できそうかみたいなところについて話していたっていうのがあるんですねで対して第2部は一応僕らとしてはブロックチェーンの面白さって第1部で話したところにすごい詰まってるそこに希望があると思ってるんですけど一旦世の中的にそのブロックチェーンの金融って言われ出しているのでそっちに寄っていこうというので話をしていってるっていう感じですとそうなると金融ってそもそも何なんだろうか何なんだっけっていうところとか金融システム何なんだっけみたいなところからちゃんと考えてない人が多くないかということを僕らはすごい思っているこの業界に対してこれは再来週かな
から配信されるかなと思うんですけどライニングは最初そもそも取引って何なんだっけっていうところから話して取引と与信ですね決済について話しているっていうような感じなんですけど正直ジャパンオンチェンファイナンスウィークに来てる人たちにあまりこの3つの概念そしてこれは第2部のある種ネタバレになりますけど取引、与信、決済、そしてKYCっていうところが金融の結構ベースにあるよねみたいな話をしますけどそこのことを誰も考えず話を進めちゃってない回という気はすごいしてるなとは思うって感じですかね今の界隈の人みたいなのはちょこちょこ出てあるんだけどそれはいわゆる金融機関の人じゃなくてWeb3の人たちっていう意味でいいですか少なくともそのイベントに来ている人たちそうすると金融機関でこれから勉強しようかなと思って
一生懸命参加してた人も含まれるその人たちは来てたのかっていうところはあるのかな多分私がセミナーの部屋に行ってる限りにおいてそれなのにかぶん一生懸命これから勉強しようみたいな人いたからあーいましたねでもあんま言うと怒られるからあれだけど僕はあんまり痛いにしようないんだよなというか、内田さんが言っているような方がいたのは僕もそのセミナーを聞いたりはしてたからいたことは知ってます僕は正直何を話してるんだろうなこのセッションはと思いながら聞いてたんですけどみんなすごいうんうんって勉強になるってメモを取ってるなぁという印象はありました俺も結構金融の基本を知ってたらこの今話されてる話がここは当たり前におかしくないですかと気にならないのかなと思ったことは多々あるなあのセミナーちょっと私も書いたんだけどセミナーのフリをして結構正しくないというかすでに肩がついた話題に対して違うことをファクトのフリをして言うのって良くないなとすごく思うんですよね
私なんか論文とか書くときにやっぱり論文っていうのは自分の考えたことと過去に議論されたことを分けて書くっていうのはすごく基本になってますと過去に考えられたことでかつ未解決なことは未解決なこと解決済みとコンセンサーがあることはコンセンサーがあることはかき分けるって話になってるんだけど本当はそれやらなくてはいけないんだけどあのセミナーのほとんどの話っていうのは正直なんか聞きかじったことをノリで話してるっていうだから人に教えるんではなくてえっとなんかノリだったんですよねじゃあそれはそれで私軽くていいんだけどしかも新しい分野はそれでいいと思うんだけどもだったらセミナールームみたいな呼び方しない方がいいしやっぱりそこは特に知らない人が誤解する副作用の再生産になってしまうそれはちょっと気になるなっていうところがあって細かな例は書いたところにあげましたけど
それ以外のところでも一時がまじそうだったんですよねやっぱりそういったところがやっぱり気にはなりましたと気になってた時に横見ると死ぬ気でメモするわけですよなるほどそれはそうですね私だってあれ知らなかったらこれ本当だってメモしてそうだそうだと思ってしかもそれ人が話したことってやっぱり刺さりやすいから多分疑った後でLLMで確認なんかしないんですよねだからハルシネーションを鵜呑みにするのとほとんど同じ構図になるわけですよだからそれがちょっと怖かったなって気はでもハルシネーションの話を思い出したんですね人間もハルシネーションするんですよ結局そうですよね結局セミナーとは言ってもハルシネーションだと思えばよくてやっぱりDo your own researchっていういわゆるWeb3が基本としてるまあ言っても言えば自己責任の世界ですよねやっぱりリサーチも含めて自己責任でやらなくちゃいけないっていうのは実は金融機関の当たり前じゃないんですよね金融機関って文化としてやはりすでにレギュレーションがあって
お作法があってっていうことだから有無を言わさずこれに従えっていうのは一定程度あるんですよそれでうまく調和が取れてるし秩序もあるっていう世界だからちょっとねWeb3のノリであれをやっちゃうと誤解が増えるかなと思いましたなそれ言えないかもしれないで言えなかったらここスルーしていいんですけど一例上げるとどういう誤解が生むような個人があったんですか?いくらで終わったんですけど書いたやつはいわゆるトリレンマって言われてるやつですね実はこのポッドキャストでもトリレンマって嘘じゃねってやった回があるんですけどもいわゆるスケーラビリティとセキュリティと分散性っていうのは同時実現不能であるっていうのをあれはヴィタリックが最初に言い出したことなんだけどもあれはヴィタリックが言ったことだけであってコミュニティの中でも批判がゼロではない引用する人は多いし確かに直感的にそうだっていう人もいるんですけど全然コンセンサスには至ってないんだけどもあのセミナーでは数学的に証明されてるって言ったんですよ
もうおかしいんですよねそもそも数学なんか出てきてないし証明なんかされてないしという話であれは反論可能なものを反論不能な風にしてしまうと議論は絶対に前に進まない議論が進まない点検は実は反論可能反論不能じゃなくてまあノリで喋ってるものっていうのはファクトに積み上げじゃないから反論できない反論できなければ言ってみれば飲み屋の会話で終わってしまうから議論は積み上がらない次の日には進まないっていうのはあるんですけど今回のセミナーのやつはそういったところでそれって実はチェーンの選定が重要だよって話のときだったんですよねなるほどチェーンを選ぶのが重要だよって言ったときにチェーンの特徴としてこうだっていうのがあってこれが数学的に証明されてるからこの3つは同時実現されないよねって話になったらそういうことを言い出したらチェーンの選定とか言ってなんか利益誘導になっちゃうからねっていうか結論出てるよねって話になって我々はどちらかというとチェーンの選定っていうのを考えたときにセキュリティとスケーラビリティに関しては一定程度のトレードオフを考えてもいいだろうと
それは使いやすいものは言ってみれば目線が下がるからセキュリティが低いってやつですよねそういうのがあるかもしれないけどっていうのはポッドキャスターにもやったんですけど分散っていうのは分散させたいかさせたくないかっていう考え方に近いところも結構あって完全にトレードオフみたいな形でこっち立てればこっちが立たないわけではないセキュリティを高めるために分散しなくちゃいけないわけではないあれはトラストレスなトラストを構築する上には分散度が高い方がいいって話だけであってトラストレスなトラストはセキュリティを高めるための一手法でしかなくてトラスタブルなボディを作ったセキュリティってもあるのでというのも含めて考えるとこういうのを小学者に全部説明する必要ないんですよだけどこれが当たり前ですと擦り込むのはやめた方がいいというのがちょっとあってやっぱりノリの中でやっぱりアジテーションになっちゃってるなるほど僕たちについてこいみたいな話になっちゃってるのでそれは政治家の先生たちも同じですよね多分彼らはアメリカの一部の業界のファクトを
集めてるのかもしれないけどもヨーロッパとか第三国とかのファクトは集めてないと思うんですよねで、そうすると僕たちは正しいと見えてるものはアメリカの一部だけだからただ僕たちについてくれば間違いないみたいな感じになっちゃうで、それを拡大再生産するような政治家と仲良くしたい事業者もいるのでやっぱりそうなってしまって多言葉化すると結局業界は発展しないのかなっていう例えばUSDTって一番発行業が多いチェーンで取るんだっていうのをあの会場でどれだけ知ってるかっていう話なんですよねで、要はみんな多分ERC-20だと思ってるわけですよ多分ねで、100歩打たばらんちみたいな感じになっててUSDTは取るんだよってそしたらどうやって使われてるの?みたいな第三国の告知決済みたいな話になってくるかもしれないなと思っていて私は知ってる知らないとかじゃなくて
素直に一つ一つ調べましょうよって話私も知らないことたくさんあるしまあね、そうですよねちょっと辛口になっちゃったら先行きましょうずっと話してますけど一応台本通りやりますよとはいえ、とはいえですよ今辛口なことでずっと話してましたけどもやっぱり今日、設楽さんに聞きたいことがあったということでそこの話にしたいなと思っててで、お二人からは設楽さんの質問だったのは我々新しい経済っていうメディアの名前なわけなんですよで、じゃあその新しい経済ってどんなものを思い描いてそのメディア名にしたのかまあメディア名に込めたこの新しい経済と何かみたいなところをまあ今回ちょっと今日二人は行きたいというようなところがあったんですけどすげえいいネーミングだと私思ってていや、嬉しいですひらがな新しい経済そう、新しい経済って最初はオーディブルのところでねひらがな新しいって
漢字経済っていうのからで、あれ頃はコロナか何かであんまり人が動けなかった頃にオーディブルというメディアでかなり発信されていてあの頃からいいネーミングだなとこれWeb3に合うなみたいなことも思ってたんですけどちょっとそのあたりを伺えればなるほどもともと新しい経済自体は構想が2017年ぐらいに始まって2018年にローンチしてるメディアなんですねで、僕自身がまずはじめに投資とかの興味の延長でビットコインを知ったんですけれどもでもそのビットコインのホワイトペーパーを読んだりそこからひも付くブロックチェーンと調べていくとあれこれすごい面白いしなんかインターネットを買えるよねみたいなすごくブロックチェーンのピュアな捉え方すると次のインターネットが来るんじゃないかみたいなで、ある意味なんか当時なんか村井先生とかに話聞いた時もなんかブロックチェーンによってインターネットが完成するかもしれないみたいなことも
村井先生もおっしゃってたりしたし僕もそれ共感したんですよなんかインターネットが肥大化していった中のなんかバックドアじゃないんだけどちょっとそれを分散化させたりしながら次のフェーズに進めるものかなと思ったんですよねで、その中の一個の機能としてそのなんかそのビットコインっていうのが支払いにも使えたりもするしなんか通貨っぽく使えたりもするようなこともあるんですけどそれ以外にもさっき内田先生もおっしゃってますけどイーサリアム上でなんかその分散型アプリケーションが作れたりみたいなところでで、そっちの技術的なところに個人的に惹かれたんですよね金融っぽいところじゃなくてで、そのメディアを作ろうとただやると言った時に結局その金融っぽさとかまあ場合によっては投資投機みたいな要素とこのテクノロジーっていうのが絶対切り払わせなくなっちゃってるなと思ったんでそれらを内包できるようななんかサービス名メディア名にできないかなっていうのを悩んでました
で、当時やっぱりこのブロックチェーン系のメディアってコインなんとかとかあの、そういったクリプトなんとかとかそういうのばっかりだったね世界を見ても、日本を見てもなので、あとそこら辺もなんか似てるからなんか分かんないなみたいななんかちょっと違う名前をつけたいなと思った時にまあ結論として、この金融の面でもそのテクノロジーの面でも僕が思い描いてたブロックチェーンが本当に実装されていった時に結果として我々の目の前に来るのはなんだろうって考えた時にそれは新しい経済圏が来るんじゃないかって思ったからその結果としての名前にしようということで考えた感じですねで、これはあんまりどこにも言ってないんですけどなんかその企画会議もずっとやってた時に当時SMAPをその中央集権的なジャニーズ事務所にいたSMAPを脱退した3人が新しい地図って言うんですよね
そのタイミングかグループでデビューしてて新しい地図から撮ったわけじゃないですけど新しいところに企画案が上がってきた時に草薙くんたちも新しい地図作ったし俺もじゃあ新しい経済でみたいなことも考えながらそれで漢字実はこれどこでも言ってないけど新しいは漢字の新しいで経済だったんですよ最初はそれで実はロゴも作ってローンチ1ヶ月前ぐらいに僕とうちの社長の見城とあと有名なIT社長とか著名人とかアーティストが集まる2、30人の会食があってそこで何か僕も見城に紹介してこいつは新しい経済っていうメディア立ち上げんでみんなよろしくなって誰もが知ってる企業家ばかりの社長とかあとテレビ局の偉い人がいる中でよろしくお願いしますって言った時にちょっと言っていくと名前を控えますけどある有名なスタートアップの社長が「設楽さん画数が良くないですよ」と
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ステーブルコインの決済が広がるっていう話あるじゃないですかここでちょっとだけ確認なんですけど皆様その世界ってどんだけ身近で必須なものかっていうあり得るかもしれないけど必須でないかもしれないしちなみに私はですねAIエージェントで決済があるとしたときに必ずどっかの代価は儲けてるわけですよねだったらAIにアカウントなんか持たせずにどっかの誰かのアカウントで決済すればいいだけで今は株式とかでハイフリークエンシートレーディング(高頻度取引)って言われる高頻度取引みたいな形でもう3分ミリセコンドの世界での取引っていうのはもうIT使えば簡単にできているという世界を考えたときになんでAIのときにそのAIがアカウントっていうかアドレス持って自律的にやらなくちゃいけないかってピンときてないんですよねAIが最終利益をエンジョイする人じゃないから最終利益をエンジョイする人は人間だと思われるのでその人のアカウントつけりゃいいんじゃないかと思うんですけど
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であともう一個が真にねAIエージェントというものができてでも勝手になんかそれこそさっき俺が働けるって言いましたけどAIエージェントかみたいな話になってAIエージェントが僕よりもう価値を出して働き出したみたいな怒るかもしれないですよねただね僕その時は人間より賢いAIさんたちが世にあふれるわけですよね多分ねその人たちね僕が持ってる日本円とかUSドルのような人類が使ってる通貨を必要としないと思うんですよなるほどそうAI同士で使う独自AI通貨が多分生まれてそれでやり取りをすると思うんでステーブルコインとAIエージェントは少なくとも違うとは思うっていう気がしてますどうですか?そうですねなんかいろんな解像度でみんながAIにステーブルコイン向いてるって言ってるような気はしてますで、確かにパブリックチェーン上にステーブルコインが
手軽にDeFiも通じて買えてKYCなしにそのAIエージェントがUSDCとかを買ってきたりとかしてそれを誰かに支払ったりってするのが規制上許される世の中が続くのであればAIエージェントがステーブルコインを使う意味っていうのは多分そのNO KYCでさらに取ってきやすいのでどこに需要があるかちょっと僕も見えてないですけどありそうな気がするんですけどそこにやっぱりグローバルで規制がかぶさってくるってなると酒井さんおっしゃる通りそれで許されるのかなみたいなそうですね僕が作ったエージェントがなんか日本の法律で許されない取引をいっぱいしてきてしだらさん儲かりましたよって戻ってきた時にこれどうするみたいなこととかを考えるとあと買い物みたいな日常の決済で言うと果たして僕らはどこまでAIに任せんだろうなとかだから相性いいのは嘘ではないと思うんですよ良さそうだけどそもそも僕らは
決済とか買い物をどこまでAIに任せるのかっていうところがまだ見えてないよく言うのが旅行行くときに全部ホテルとか安いの取ってきてくれますよとか言うんですけどまあなんかでもエクスペディアでも似たようなことできるしなとかそれ返金できるんですかねそもそもあ、そうでもJPYCって返金ができないじゃないですか不正があった時にねじゃあAIエージェントが俺の代わりにホテル取ってくれましたそこは嫌だ酒井さんの代わりにAIエージェントを取ったら酒井さんのアカウントつけりゃいいだけだからっていう話になっちゃうよねそしたら本当にKYCなしでエージェントが自律的に動いたって話になるとまさしく日本円の意味がすごい相対化されてふわふわした本当の真の未来の何かになってるからむしろ人間って機械のために何か働く機械のメンテナンスをするためのなんかあのエージェントになっちゃう主流が逆になるみたいなでもそれはあるかもしれないありそうそういう世界観まで行くんだったら確かにAIエージェントがアカウント持ってみたいな話
しかもそれには人間が要するにどこにどういう人間がいるかっていうのはKYCだからどこにどういう機械がいるかっていうのはKYCじゃないのでそうすると人間が軸じゃないじゃないですか軸やしは変わっていくって世界確かにそういうのがあるなAIエージェント同士が使っているトークンがすごいAIエージェント同士でやり取りをしていて人間ごときはこれを稼げないからでもこれを稼がないとAIさんに働いてもらえなくなるのでなんとか頑張ってそれを円なりドルを払って購入させていただくみたいなことがおけるっちゃおけるかもしれないけど馬にお札を渡しても喜ばないけど人参に変えて渡すみたいなことですよその世界を目指したいんですか?それはあるんですよあんまり希望がないんですよねあ、1個質問が来てます最近の暗号資産業界におけるメガバンクの取り組みについて3メガは何をモチベーションに進めていると考えられるのか
日銀OBの知見を踏まえてお聞きしたいと思います今年3月頃に検討が開始された全銀システムの新システムにステーブルコインやトークナイズドデポジットの機能をつけるという話もありますがそれが関係しているのでしょうか?という質問が来てますこの人も絶対に業界インサイダーの人の質問で今年3月の全銀ネットでステーブルコインの話が出てるなんてあんまりたくさんの人は知らない話題なんですよ実際そういう話題が出ていますということで質問は最終的にはどこの部分をどう答えればいいのかなモチベーションのことが3メガは何をモチベーションに進めているのかというかそういうことですね日銀OBとしての知見を忘れていただくとすると3メガは既存金融のプレイヤーなので既存金融の利便性を高めるために何ができるかという観点だけで考えていると思います我々のダイニングでもやるんですけど
既存金融っていう言葉を銀行に深いた場合は与信行為すなわちお金を融通する行為がどこまでまあ言ってみれば取りっパグれなく行えるかっていうところを主眼に考えるのでKYCをしないツールっていうのは多分主戦場だと考えてないと思うんですよねそういった意味ではトークナイズドデポジットは意図してるんだと思うんだけどもステーブルコインをノンKYCで使うような形のパブリックチェーン上でノンKYCのステーブルコインみたいなものはおそらく金融庁とのお付き合いで今やってるのかなとステーブルコインやるやるって言われてますけど本気じゃない本命はトークナイズドデポジットじゃないのかじゃあトークナイズドデポジットはどう使うのかっていうのは日本ではあまり例がないので海外アメリカで見るとアメリカだけ見るのはさっき言ったんだけどアメリカであまり例がないのでやるとJPモルガン系のKinexysって会社が
やはりトークナイズドデポジットで色々やりましょうと今多分一番よくやってるのはすごい超巨大企業のキャッシュマネジメントグローバルキャッシュマネジメントっていうのがあっていろんな国でいろんなビジネスしてる巨大なコングロマリットっていうのは実は資金をどこにどう置くかっていうのでもう収益性結構変わるんですよねでそれはグローバルカストディっていう言葉でもあるんだけどもやっぱり資金を動かしたり狛い言ってみれば何て言うんですかね小遣い管理役みたいなものをちょっと代わりにやるよみたいなところで自動化するんだったらトークナイズドデポジットがいいでもそれは銀行内でしか通用しないとか例えばトヨタの企業内通貨みたいな使い方でほぼ機能は十分なのでやっぱりそこでもステーブルコインみたいなものに変わる必要はないっていう状態になっているっていうのがあるので私はステーブルコインっていうものが軸だとは思ってませんだからやっぱり金融の話を混ぜていくと
ブロックチェーンである必要性が全くないっていうところに尽きてしまうと僕は思うんですよだってミドルマンがいるんだったら要は分散してるとかトラストレスのトラストいらないのでブロックチェーンである必要はないだから既存金融があるってことは既存金融というルールっていうのはミドルマンがいる世界のルールなので既存金融のルールを適用する限りにおいてブロックチェーンはいらないっていうのがいらないんですよね一応2部面白いですよ2部面白いんだけど2部は本当にそこの話をしてるしすごい話だなミドルマンがいることを結構クリプト派の人はあいつらがいるからテスト利用がとか言ってるんだけどいやその人がいるおかげでねみたいな話の方が多分大きいはずでデメリットデメリットの方が大きいんじゃないっていう話を結構しているのはあるかなと思いますよねでも実際でもキオスクで新聞を買うっていうのは今デジタル化して楽になったんですよね
よくノンカストディアルウォレット欲しい人はキオスクで新聞を買うときにクレジットカードで決済すると自分が誰だかバレちゃうでしょっていうことを言うんだけども実は我々ペイペイとかで払うのを抵抗なくやってるあれは本当は自分が誰かってバレるような形になってるんだけども紐付けが緩いときがあるわけですね前払い式なんかが特に緩いだから実はゆるさんの段階も選べるしあとはもっと本当に秘密どっかの宿泊施設に秘密で泊まりたいみたいなときには元気に使えばいいわけですよね高速道路を見てみるとETC使わないレーンってあるじゃないですかあれ昼まで見てると面白いですよETC使わないレーンっていうのにすごい高級車が時々通るんですよ2人乗ってたりするわけですよね私はそれ以上そういう用途は実際あるんですけど実は現金の流通を維持するためにかかってるコストはすごい莫大これ日銀のOBとしてすごい莫大なんですよ
だけどそういう用途もやっぱりあったほうがいいので私は現金はなくならないと思うし現金があるから水も甘いも全体として社会は楽しくなれるっていうのはあると思ってはいるんですけどそれをデジタルで実現する必要はあんまりないかなっていう気はしているのでまあ使い方かなとデジタルでやってもいいんですけどまさしく昼間のETCのレーンみたいなノンETCのレーンみたいなためのものだからそんなにメインストリートの利用としてノンKYCのものをゴリゴリ使おうみたいな話をする必要ないのかなと思っていますもう一個質問が来ましたこれはちょっと答えても面白いかもしれないですよ金融機関が電子決済手段と取引業を取って次のミドルマンになるのがいいのかそれとも既存のデジタルアセットに慣れている暗号資産交換業者にミドルマンを任せるのがいいのかどう思われますかこれはねまさに第二部の
面白いミドルマンの役割と与信っていうものが何なのかっていうところ与信っていうのがあるから経済がどうなるのかっていうところ本当に聞いてほしい質問だなと思いました僕はそうですねあとは電子決済取引業とか暗号資産交換業というのは基本的に与信をすることを前提としないライセンスになっていますと基本に預かり資産は返さなくてはいけないので金融庁の規制のアンブレラの下なんですけど基本的に与信をしない人たちです銀行業っていうのは与信をするので実は規制の観点から言うとこれの観点から言うとこの2つの業種よりも上位の業種なんですよね要はライセンスを取るのも難しいし検査に関してももっと厳しい目線があるっていう話そもそも例えば第二種資金移動業っていうのでJPYCが発行されてますけどJPYCっていうのは第二種資金移動業です資金移動業っていうのは銀行業から見ると為替業務の一部分だけを取り出したっていう話で銀行業の一部しかやってないような人たちが
発行できるもののその管理する業種が電子決済手段取引業かという話になるのでそういった意味では金融機関っていう言葉の主語が銀行っていう言葉に直せば銀行が本気になるんであるとすれば実はこれらのライセンスはすぐに取れるはずですすぐ出すと思いますし銀行は自分たちの業務の一部分としてこれをやるということになるのかどうかただ要は銀行の主たる業務がこっちで定義されてる業務には絶対移らない与信の業務の方がメインなのでこちらの2つの業務っていうのはやるとしても銀行は貸業務というよりは決済の一部分の形態として取り込んでいくでしょうっていう話になるのかなという種々が明らかに分かれてる話かなと思います与信による信用創造による経済の拡大っていうところの重要性を結構ちゃんと理解しないとミドルマンって逆にそこのためにあるっていう認識をもはや持っちゃってもいいのかなと思うんですよね
とかっていうのがあるのでそこが全然ベントリーだったり暗号参考環境が違うところだよねというのは思います話は尽きないんですがここで締めていきたいと思いますせっかくなんでレスナーさんゲストなんでぜひこの会場の皆さんにぜひ告知を告知そうですねこの番組のイベントなので見ていただいてると思うんですけれども新しい経済というブロックチェーン暗号資産のメディアをやっておりますのでいろいろ今日は話しましたけれども根本思想としてそういうところから僕も始めたメディアであるんですけどこれはどうなるのかなっていう含めてそのオンチェーン金融なんかも取り扱っていくような形になると思いますので引き続き新しい経済この番組以外にもポッドキャストやってたりあとYouTubeも今後ちょっと増やしていこうかなっていう思いもあったりしますのでウェブメディアも含めて見ていただければなと思っておりますあと新しい経済の姉妹じゃないんだけど
僕が実は遠い新しい経済ってメディアなのである程度スポンサー収益とかで成り立つところがあるので自由にしゃべれるところが欲しいなと思ってエクソダスというポッドキャストもやっておりますこれも暗号資産ブロックチェーンのポッドキャストでビデオポッドキャストみたいな形でやってるのでよろしければエクソダスと検索してエクソダス暗号資産とかに検索が出てくるので見ていただきたいなというのをやってますあともうこれは全然暗号資産関係ないんですけれどもなんかですね去年の10月ぐらいに僕当時46歳で今47なんですけどなんか今までこういうずっとメディアの仕事をしてきたりポッドキャストももう10番組ぐらい他にもいろいろやってるんですねビジネス系の番組とかもやってるんですけどなんか全然違うことしたいなとどちらかというと言語情報じゃないことやりたいなと思って偶然飲み屋で知り合ったベーシストの人が僕を2年でプロにしてくれると言ってくれたので実はアンドロップっていうバンドのベーシストの前田恭介さんという人が柚子の後ろでベースとかも弾いてる人なんですけど
なぜか僕を2年でプロのベーシストにするということを決めてくれたので暗号資産の仕事をしながら夜な夜なベースを練習するという生活をしておりますこの僕の活動がどこでオンチェーン金融につながっていくのかまだ未知数なんですけれども一応今その様子をですねYouTubeで絶賛配信しておりますので会社員がベーシストになると皆さんYouTube検索していただくと出てきますのでぜひそちらもチャンネル登録いただければな本当にこれ本当に超雑談ですけど雑談の恐縮ですけど本当に最初から僕見てるんですけど本当にリズム感良くなって本当に上手くなって本当に弾けるようになってきてるっていう来年プロになるのでドキュメンタリーですねドキュメンタリーを流しつつも冬の相場だからそんなことやってるのかとかよく言われるのでそういうことでもなくてどこかで繋げたいなと思いながらやってますので新しい現在この番組含めてですね
と思っておりますということでそうだったのかブロックちゃんはですね次回は8月11日冒頭お伝えしましたけども今回第2回ですけども第1回の公開収録の模様が8月11日に公開されますちょうどお盆で夏休みの期間だと思いますのでお気軽にその空いた時間でお聞きいただければなと思っておりますそのままあれですよねなぜこのポッドキャスト始めたかとあとは第1部第2部そして第3部どんなことやるのかみたいなロードマップを公開収録の場でお話をさせていただいたのでぜひ今後のそうだったとブロックチェーンのブロックチェーンのより聞けるネタになるかと思いますのでぜひ聞いていただければと思いますそしてさらにその翌週ですね8月18日はエピソード13エピソード13は第2部の第1回目の放送になりますのでそれは8月18日に公開されますのでぜひお楽しみにしていただければと思っておりますぶっ飛ばすSTOっていうタイですねいいですね1回目はまだそこまでいかない1回目はそこまでいかないですよ1回目はJOTとは何かっていうところから始めていくって感じですね
ちょっと初回のトークンとは何かみたいなところともちょっとまた思い出させるような最初僕の内容だったなと思ってセキュリティトークンについてってことですよねいやーそんなところまで全然まだまだいかないそもそもJOTとはとかJOT、取引の基本概念の話をしてそこにおいては所有権が大事だよねっていう話から与信にちょっと片足入れていくぐらいそうですねが8月18日に公開されますのでぜひそちらも楽しみにしていただければと思っておりますそしてですね引き続きこの番組そうだったのかブロックチェーンひらがなでそうでブロはカタカナってハッシュタグでXで投稿この番組ですね感想とかですね質問も随時募集をしておりますこの2人が答えてくれると思いますのでぜひ色々ツイート大塚さんも問題によって答えてくださいはい、答えます答えますがぜひ投稿していただければと思っておりますそしてですねさらにこの番組スポンサーも募集しておりますので
個人でも企業でもいいのでご興味ある方はぜひですねご連絡いただければと思っておりますはい、ということでまた次回次回収録もやりたいなと思います次はステーブルコインについてえ?今回やるんですがこれ家に帰るルートを覚悟してからやりたいなちょっとはいはいこのドアは全て開けないでやるステーブルコインの方ですねはい、というような話も暴弾はい、という話もちょっと企画中ではありますのでぜひそちらも楽しみにしていただければと思いますまたこの今回もですねちょっとどこまで編集するかちょっと今悩んではいるんですけどもまあできる限りちょっとまたこれも配信しようかなと思っておりますのでぜひそちらも楽しみにしていただければと思っておりますはい、ということで第2回そうだったのかブロックチェーン公開収録これにて終了とさせていただきますしださん本日来ていただいてありがとうございますありがとうございますありがとうございますはい、ご来場いただきましてありがとうございましたありがとうございましたはい、どうもありがとうございましたありがとうございますありがとうございますはい、ということで今回は
そうだったのかブロックチェーンの公開収録第2弾の模様をお届けいたしましたいかがでしたでしょうかはい、そしてですね公開収録に関しましては第3弾を10月1日にもうすでに開催をいたしましたこちらのテーマはですねブロックチェーン事業を行う上での弁護士との付き合い方で公開収録第3弾ではですねAZX総合法律事務所のパートナー弁護士である原優弥氏をお迎えしてですね弁護士先生との付き合い方についてそうだったのかを掘り下げております当日はですね法令遵守について知っておくべきことのほかですね原先生とですね内田さんと酒井さんがですね最近の気になるトピックについてですねそれぞれの視点でですねより専門的にですねそうだったのかブロックチェーン的な切り口で深掘りをしてかなり質問をしておりますかなりですね事業者の方も弁護士先生の付き合い方として学べる内容になっているのではないかなと思っておりますこちらもですね後日配信を予定しておりますので
ぜひこの配信ですね楽しみにしていただければと思いますそして次回の配信は11月3日となっております次回11月3日の配信からはですねそうだったのかブロックチェーン第3部が開始となりますこの回では第3部のテーマ本人証明×金融=インセンティバイズの概要をお届けしておりますぜひそちらもですね楽しみにしていただければと思いますまた今回の公開収録も含めハッシュタグ『そうブロ』(ひらがなで「そう」、カタカナで「ブロ」)で番組の感想をXにて投稿していただければ幸いです番組パーソナリティ内田さん酒井さんも非常に喜ぶと思いますのでよろしくお願いいたしますまた私も励みになりますのでぜひ投稿いただければ嬉しいですそれでは今回もお聴きいただきましてありがとうございました次回もお楽しみに
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