この番組について

このポッドキャスト番組では、日銀・金融庁で銀行監督の経歴をもち、現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭をとる内田善彦( @uchida_tomato )と、グルメアプリをファウンダーとしてWeb2サービスにブロックチェーンを掛け合わせたWeb3事業を構築したキャリアを持つ酒井勇也( @skyuya03 )、そしてクリプト専門メディア「あたらしい経済」記者である大津賀新也( @shinya_002ga )の3人が、ブロックチェーンについて今知っておべきことを紹介します。

毎月第2・第3火曜日配信。Spotify / Apple Podcasts / Voicy / YouTube で同時公開しています。

番組のロードマップについて

EP.1〜EP.22 までの3部構成で「ブロックチェーンを語るための土台」を組み立てます。

第1部(EP.1〜11)|トークンとは何か
「トークンとは何か」から始めて、貨幣とトークンが共存するエコシステムができたとして、何がどう変わるのか、何がどう嬉しいのか — を、既存のブロックチェーン技術にも言及しながら考えていきます。

第2部(EP.12〜17)|既存金融 × ブロックチェーン
いわゆる既存金融において、ブロックチェーン技術の応用がもたらす影響はあるのか、ないのか。あるとすれば、どんなものなのか。ステーブルコイン、STO・RWA、貿易金融、市場の安定と金融秩序、各国の金融規制まで幅広くカバーします。

第3部(EP.18〜22)|本人証明 × 金融 = インセンティバイズ
プライバシーと自己主権の話を交えながら、本人証明について考えます。KYC、プライバシー、DID、VC、アカウント抽象化をカバーしつつ、本人を確かめる仕組みと金融が結びついたときに 「トークンで世界をインセンティバイズする」 構造が立ち上がる — という方向で、第1部・第2部・第3部の考察を総まとめします。

EP.23以降|未定
ここまで来ると、日々のニュースをより詳細に理解するための土台ができていると考えます。それ以降は、その土台の上で、様々なトピックに独自の解釈を加えていく回になっていく予定です。

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