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EP.015

そうだったのかブロックチェーン EP.015 |ステーブルコインのメカニズムと懸念点

第13回の譲渡・所有権、第14回の与信を受け、第2部「既存金融×ブロックチェーン」は資金決済の道具「ステーブルコイン」へ。まず日本では「ステーブルコイン」は法律用語ではなく資金決済法の「電子決済手段」であること、日本円と1対1の償還を約束する1号(JPYC)と、特定信託受益権で倒産隔離された3号(JPYSC)を軸に、裏付け資産(銀行預金・3か月未満の短期国債)は共通でも「持ち方」と倒産時の償還スピードが違うことを整理する。送金上限(1回100万円)や償還時の手数料、国債の金利上昇で裏付けが元本割れするリスク、テラ/ルナの例から「ステーブル=ペグ(釘付け)の保証ではない」ことを確認。市場規模は日本円建て130億円弱で全体(約3000億ドル)のごく一部、しかも増えていない現状も提示する。後半はクレジットカード=信用を肩代わりするミドルマンのコストとの対比、そして低金利下では発行体の収益が成り立ちにくいことから「日本円ステーブルコインは本当に必要か」を一歩引いて考える。次回・第16回はステーブルコインの続き。

サマリー

エピソードの要点を5項目に整理。時間ボタンで該当箇所から再生、「開く」で詳細を確認できます。

  1. 日本では「電子決済手段」=ステーブルコインの法的な姿

  2. 1号(JPYC)と3号(JPYSC):裏付けは同じでも「持ち方」が違う

  3. 償還リスクと「ステーブル≠ペグ」

  4. 市場規模:日本円建てはごく一部、しかも増えていない

  5. クレカ=ミドルマンのコスト、そして発行体の収益構造

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VISUAL SUMMARY

ビジュアルサマリー

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REFERENCES

参考資料

  1. Service

    JPYC

    JPYC株式会社

    1号電子決済手段

  2. Service

    JPYSC

    SBI新生信託銀行

    3号電子決済手段

  3. Service
  4. Service

GLOSSARY

このエピソードで登場する用語

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そうだったのかブロックチェーン このポッドキャスト番組では日銀金融庁で銀行監督の経歴を持ち現在は周南公立大学情報科学部でブロックチェーンについての教鞭を取る 内田善彦とグルメアプリのファウンダーとしてWeb2サービスにブロックチェーンを掛け合わせた Web3事業を構築したキャリアを持つ 酒井勇也そしてクリプト専門メディア新しい経済副編集長である大津賀新也の3人がブロックチェーンについて今知っておくべきことを紹介します源頭者新しい経済副編集長の大津賀です 周南公立大学の内田です坂井ですよろしくお願いしますはいそうだったのかブロックチェーン今回で第15回目となりました 第13回目からは第2部として既存金融かけるブロックチェーンとしてお話をしていただいて前回第14回目は予信信用について深く議論をしていただきました で今回はテーマとしてはステーブルコインについてお二人にお話しいただけるということでよろしいでしょうか

はいはい これはあれですかの前回の信用からどのような流れで今回ステーブルコインという話題になったんでしょうか信用とすぐにはつながらないんですが クリプトっていうのが最近は既存金融への適用っていうのが増えていますねという意味でこの第2部全体が既存金融とクリプトの接点みたいなところを一つ一つ確認していこうという話で13回では譲渡という形で所有権の移転の話をさせていただいて14回では予信という形でクリプトの外で解決しているのが今一般的だと思われるんだけども相手がわかっている場合には相手に資産的価値を貸し付けることができるまたは貸し付ける上限を決めることができるというような話をしましたで今回はステーブルコインというのはどちらかというとその2つは2つとしてあるんだけどもその2つを活用するために資金決済っていうのがあるよねとクリプトだと資金決済をする道具としてステーブルコインというのがあるんだけどさっていうので本当にステーブルコインって資金決済の道具として使いやすいのどうなのっていうところも含めて

お話しできればと思ってますはいそうですね第1部ではトークンっていうところから入ってで2部になってからどちらかというと既存の金融システムみたいなところに近づいていっているかなと思っていますとで13、14回とかで結構ベーシックな取引とは何なのかとか金を返して何か商品をもらうみたいなのってどういう仕組みになっていてでそれが例えば貿易だったりとか場所とか時間が広がっていくとどうなっていくのかみたいな話をしたかなと思っていますとで結局取引をするためには物とお金を交換するみたいな感じになるのでじゃあそうなった時にこうじゃあ物がわかりやすいですけどお金側っていうのがブロックチェーンの世界だったらそれが最近ステーブルコインっていうものがブロックチェーンという世界の中でのお金に近いのかなみたいなことをまあ言われ出しているのかなと思っているので

で多分この辺りからちょっとステーブルコインの話をしていった方がいいのかなと思っているって感じですはいまあすごくざっくりもう一つ質問なんですけど今回ステーブルコインのいいところだったり悪いところみたいなところがわかるような内容ってことでよろしいでしょうか悪いところがわかる内容だと思いますはいありがとうございますということで今回も切っていく回になると思いますそれでは第15回よろしくお願いいたしますよろしくお願いしますまずステーブルコインに関して話すということで事前の打ち合わせで私が作った原稿っていうのをいきなり酒井さんからダメ出し食らってこれそうなんだけどさとまずそのステーブルコインとはだからやらなくちゃいけないんだろうっていう話を受けましてあとはもう一つはこれ夢のない話しか書い取らんやんと

こんなの俺たちやるのかってこの2点がダメ出しあったんですけど2点目は仕方ないことなので次の回っていうのを突然ディーファイっていうのを入れたのでステーブルコインがあるならディーファイ使えるよねって話もあってディーファイで使えれば多少夢が出るかなということで次回のディーファイを期待していただくとしてまずは前段のステーブルコインとはというところから説明したいなと思いますはいよろしくお願いいたしますステーブルコインとはっていう時にまた我々だからガチガチやりたいくなっちゃうんだけども日本のステーブルコインと海外のステーブルコインというのはとりあえず分けておこうかなとステーブルコインっていうのはなんとなくステーブルですって言うんだけどもやっぱり日本では法制度が整備されているので日本のステーブルコインとはからまずやりますと日本でステーブルコインっていうのは実は法律の用語にはないですと電子決済手段という単語が資金決済法で定義されていますという意味で私ツイッターで日経新聞が仮想通貨って使うのやだとかステーブルコインって使うのやだとかよく言ってるんだけども

一言で言うと文字でやり取りする場合に法律で定義されていることに近い内容を法律で定義されている単語と違う言葉でやりだすとどんどん議論が曖昧になったり上滑りしたりするこれすごく良くないと思っていて新しい経済さんでもいろいろ頑張っていただきたいと思っているのでキャンペーン中ということでここではステーブルコインではなくて資金決済法で定義されている電子決済手段という考え方があってその単語で対応したものはステーブルコインと呼びましょうとじゃあなんでお前ここでステーブルコインで使うのかというと海外のいわゆるステーブルコインは別に電子決済法と関係ないわけですね日本の法律は外側だからそのことも含めて議論しないのであえて電子決済手段とは呼ばないだけで日本の国内だけだったら電子決済手段と呼んだ方が確実にコミュニケーションできるとそういうのが私の立場ですと

で電子決済手段というのが実は1号から4号って言ってですね電子決済手段とはで1234と言われて特に2号とかっていうのは1号と交換できるものとなんだそれみたいなのがあるんだけども基本的に多くの場合には1号と3号を押さえていただければいいかなと思ってます1号っていうのは基本的には日本円と1対1で交換される正確に言うと1対1の価値で召喚されることが約束された言ってみれば電子的な情報というものですね1号のステーブルコインというのは例えば銀行が発行したり資金移動業者が発行したりするということで日本にある法人が直接発行することまたは日本の外でもいいんだけども持ち込まれるケースもあるので銀行とか資金移動業者のようなものが発行して日本円と1対1正確に言うとこれはフィアット通貨と1対1かなフィアット通貨と1対1で召喚することを約束したものというふうに定義されますいわゆるステーブルコインですね2号というのは脇に置いておきましょうと

3号というのは日本独特なんですけども特定信託受益権という形で信託の形を後ろ盾資産に持っているステーブルコインですとご理解くださいと4号はその他諸々という形なので1号と3号だけ押さえておいていただくとJPYCは1号ですね1号で第2種資金移動業の形で発行されたものとJPYSCは3号になっていて現在では交換業者のアカウントから動かすことができないような状態になっているので今のところはなんちゃってだとは思うんですけども特定信託受益権が後ろ側の資産として管理されているというものになりますちょっと今僕の中で曖昧なところがあるんでちょっと教えてほしいんですけど今1号がJPYCで3号がJPYSCでよく聞くのが3号はJPYSCは信託型と言われているので信託銀行が裏付けとなる資産を持っているっていう形で言われてるじゃないですかこれ分かります1号のJPYCに関しては同じく預金とか国債を裏付けとして持っているっていう話じゃないですか

何が違うのか両方ともJPYCも結局持ってんじゃないみたいな話に僕はざっと思っちゃうんですけどもうちょっと詳しく言うとこれ厳密に言うと何が違うんですかね厳密にはどっかの弁護士に聞いていただきたいなと弁護士先生が説明してくださるんだろうなと思うんですけど結局3号っていうのはステーブルコインっていうよりはトークン化された信託の受益権のことを言いますと信託資産の受益権だから発行体が潰れようが何しようが倒産からは隔離されたという位置づけになっていて必ず召喚請求ができるよとたまたまこの資金決済法に乗る形の信託受益権を特定って言葉をつけて電子的にそれを記述したものをステーブルコインと呼んでいる電子決済手段の位置形態と呼んでいると理解するといいのかなと今の資金決済法の中では基本的には銀行とか

預金取扱金融機関って言うんだけども銀行とか信用金庫とか預金取扱金融機関か資金移動業者しか発行できないんだけども例えば資金移動業者が信託会社とか外国信託会社とかいろんな信託会社にお願いをしてそういう信託っていう箱を作ってそこから切り出された特定信託受益権を資金移動会社が周回に近い形で発行するってことができるんだけど1号の場合っていうのは資金移動業者が直接自分たちで信託というラップをかけることなく発行する場合は1号って呼ばれるなるほどでこれなんで3号っていうのをわざわざ付けたかっていうと預金取扱金融機関の1号っていうのがあったとした場合にこの1号で発行されたステーブルコインって預金保険のカバーに入れるのを入れないのっていうのがあってそれ議論したくないよねとで預金取扱金融機関がステーブルコイン発行できないっていうのも

良くないよねどうしようかみたいな話になった時に銀行が発行する場合には必ず信託立ててねっていうどちらかというと資金移動業者は直接発行できても信託会社を経由してもいいんだけど預金取扱金融機関は必ず信託会社を経由してねっていう枠組みがやっぱりあってそれで3号っていう一つのステーブルコインの類型を定義したっていう話で本質的には短期の国債か3ヶ月未満のワンキーを持った国債か銀行まあ預金かなまあ預金保険でカバーされる性質のある預金で売る城立てしさんを作ってくださいってのは変わらないまあまあそういった意味では一般的な消費者から見ると1号だ3号だもっと言うと2号だ4号だもあるんだけどもそんなどうでもよくてステーブルコインっていう言葉は法律上定義されてないとしたら電子掲載手段なんでしょと電子掲載手段として定義できれば必ず日本円と1対1で召喚させてもらえる

というのが枠組みとしてありますそういう理解でいいのかななるほど裏付けしさんはまあだいたい同じようなものを持ってるんだけどそれがどのように持ってるかが微妙に違うので危機が起きた時にどこまでどういうふうにその資産が維持されるのかが微妙に変わりそうだねっていう感じですかねなんかあった時個人的に今1ユーザーの視点で見たらなんか新宅型の方が安心はできるなっていうふうには思っちゃいましたね単純にプルフオブリザーブどうやるかみたいな世界なんででJPYCのことを言うわけではないんだけども資金移動会社が俺発行するよって言った時に一応財務局が確認してるはずなんだけども本当にあるのみたいな話はやっぱりあって資金移動会社は倒産の可能性はゼロではないので倒産した時の手続きとか窓口とか大丈夫だのって気にはなるだけど新宅になっていればそれは気にする必要がないいやいやいやあのこれ大丈夫だよっていうのを

いろいろな形で当局がやってる作業してるんだけども法律上というよりは何かあった時の手続きが変わるよねってぐらいのものですねここをちょっと掘ってもいいかもしれないなと思ったんですけど僕はこの業界に来てブロックチェーンとかのことを調べるまではというかステーブルコインというものが出てくるまでは新宅という言葉も新宅受益権という言葉も触れたことがなかった気がするんですねでステーブルコインというものが日本で登場してきて新宅受益権という言葉を初めて知ってなんかいろいろ調べたなと思ったっていうのがありますと多分新宅受益権それじゃなくて不動産の受益権じゃない最初セキュリティトークンの時に不動産の受益権が出てきてそこで受益権って何だろうっていうまあですとで結局新宅した財産っていうのはちゃんと分離されてるっていうところなのかなと思っていますとで確かに僕も自分でスタートアップやってて思うのが例えば倒産した時それこそこの前頭身の問題があったりもしたじゃないですか

で倒産した時ってそこの債権を持ってる人たちとか請求権を持ってる人たちが前回もこの話をしましたよね請求できるみたいな話をしたんだけれどもそんなにすぐ返ってこないっていうところがあるよねと思ってるんですねすごい時間がかかると思うんですよで債権の順位付けをしてだとか誰から返すのかとかこの人の権利に対してはどこからお金を出してよくてこの人はここからこのお金を使っていいとかあるんで結構倒産した時にちゃんと回収されるって言っていてもそれがすぐにされるとは限らないっていうのがあるなと思っていますとで一方新宅してるとそこが比較的速やかっていう認識を持っちゃってもいいですかねいいです一般債権という概念と当該債権という概念が区別されて新宅の場合は一般債権とは別に扱われるというのがあるので言ってみれば倒産の処理はスムースというかもう自分が取れるところはここからここまでだよっていうのは決まっているという話ですね

そこの違いは実は何か大きな時には大きいんだろうなと思います私実は細かいところ入るつもりあんまりなかったんだけどでかく入ったんで一応1回100万円とか1日100万円って言われてるものがあると思うんだけどありますありますあれに関してちょっと細かく言うと一号電子決済手段っていうのは今銀行発行できないのでなぜなら監督指針に銀行の発行の手続きが書かれていないからそれだけで法律上発行できるんだけども実務上発行できないその時にそうすると資金移動業登録をした会社が一号電子決済手段発行できますという話でこの累計の場合っていうのは1回100万円という送金上限規制っていうのはあります送金ですね送金上限規制と呼ばれますで三号電子決済手段っていうのは2つ実はラインがあって一つ目が信託会社が発行するっていう形の三号電子決済手段は同じように送金上限規制の100万円というのはあるんですね

で超える場合にはなんか承認が別途必要になるあと別途信託銀行が同じ信託ビークルを作ってステーブルコインを発行する場合はこの送金上限規制がないんですねでまあそういった意味でいろんなパターンがあるんだけども一般にこれ聞いてらっしゃる皆さんは1回100万円っていうのはあるのないのっていうのとあとJPYCはもともとは1日100万円って言ってたんですねそれが送金ですよね送金上限規制で実は発行も召喚も1日100万円までって言ってたんですよねで今は1回100万円って言い換えたんだけども私の知る限り発行は1回100万円で1日1000万円でも2000万円でもできるんだけど召喚は1日100万円のままなはずなんですねこれ書かれてる言葉は1回100万円なんだけど召喚する時に200万円で貯金できないかもしれないっていうことに関しては皆さん自分で確認してみてくださいとでこういう細かなところがステーブルコインは結構重要で

要は発行してもらうのは実は簡単なんですお金入れりゃいいからだけど召喚してもらうっていうのはさっきの倒産してない状態であっても本当にお金返ってくるのっていうのが結構心配な事象これ銀行でも取り付け騒ぎっていう言葉があるように銀行でさえ本当に預金が返ってくるのっていうのは極端な事象の場合には心配になりますとステーブルコインは銀行よりもちょっと緩い枠組みなので余計心配になりますよねっていうことであなたの100万円本当に返ってくるのって心配してくださいっていうのは1点目2点目は100万円入れた時に手数料なしで100万円返ってくるのっていうのは考えた方がいいもう少し後で言おうと思ってたんだけどもUSDCとかは召喚時に手数料を取りますから1万ドルのUSDC持ち込んで1万ドルのUSDには直らないっていう状況が実際には存在しているという話少なくともこれ発行会社が決めることができる数字なので要は手数料と1対1での召喚を保証するっていうのは別の概念だっていうことを

頭に置いておくといいかもしれません結構この辺りなんでしょなんかXとか見てると微妙にこう認識がずれてるところとか結構ステーブルコイン周り多いなと思っていて言葉も複雑ですよね言葉も複雑っていうのがあるんですよねかつ正しい言葉と一般的に使われてることがやっぱ微妙に違うっていうところがあるなと思っていて一応今の話でもやっぱ思ったのは日本円を入金してJPYCというトークンを手に入れるという行為が一般的に言われている発行という行為ですよねここには100万円制限っていうのが1日だったやつが1回になったけどっていう風になっていますと言ってしまえば10回やれば1000万JPYCを手にすることができるとJPYCを例えば僕のノンカストリアルウォレットから大津川さんのノンカストリアルウォレットに僕が持ってるJPYCを送るときっていうのは

100万円じゃなくてもいいっていうのが1個あるよなっていうのが結構ここがここも100万円ですかみたいに言う人はたまにいるなここは関係ないよねっていう風になるとなんで僕は1000万JPYCを大津川さんに送ることはできますと大津川さんはそれを1000万JPYCを1000万円に変えようとするとまた時間がかかるよねっていうのが1個あるなっていうのは思っていますともう1個が結構これも僕は大事な話だと思うんですけど裏付け資産のところで国債を裏付け資産にできるっていうのは多分皆さん知ってると思うんですよ結構一番僕大事なのはどの国債っていうところの議論全然しないんだと思うんですねちゃんと調べたらここって3ヶ月未満なんですよねというと何があれなんですか良くないんですか金利が違う利回りが違うっていうところなんで3ヶ月未満の国債で持った時に得れる利益と例えばこれが10年債だったらもうちょっと金利はいいわけですね確かに確かにというのがあるから3ヶ月だけなんですね

3ヶ月で買ったら返さなきゃいけないってこと3ヶ月で召喚される国債 ですよね要は流動性の問題なんですねやっぱり満期の短い国債っていうのは一言で大量に発行されて大量に流通しているので現金化も容易ということがあってこれ非常に質の高い資産に分類されている3ヶ月で10年もの国債とかになると実は10年間日本国は返さなくてもいい証券だから3ヶ月でいろんな人が点々に流通させても日本国って10年後に払えるの?みたいな話になった時に金利の冒頭とかも起こり3ヶ月で10年もの国債は下手したら半額になるかもしれない3ヶ月のところっていうのはとりあえず3ヶ月先の日本はもう大丈夫だって分かるよね3ヶ月でほぼ大丈夫だっていうふうに判断がつくわけですね3ヶ月 長いものっていうのは長いなりに金利はつくんだけどそれは長いなりに価格変動のリスクがありますねっていうのがありますと今日は実は7月の下旬なんだけども

今の時点で3ヶ月もの国債の利回りって0.9%ぐらいなんですねちょっと前まで0%だったんだけども一言で3ヶ月ものって非常に金利が低い日銀のコールレートっていうのは翌日ものでそれを3ヶ月転がしたら0.9ぐらいですかねっていうのは今の状態になって10年ものだとそろそろ3%に行くかどうかみたいになっていて3ヶ月もらったらその金利変動も高が知れてるよねと1年で0.9%でその3ヶ月4分の1だから0.9でも0.25%ぐらいの金利収益が増えた減ったって言っても高が知れてるっていうのはありますよねということではあると一方で金利冒頭したらどうするのっていうのはやっぱりアメリカは短期金利でも2%超えるのでそうするとまあ結構ドキドキだよねとでJPYCさんだけじゃなくて国債を後ろ盾資産に持った場合に金利が冒頭すると後ろ盾資産が元本割れするというか

100万円入れたはずの資産に対して100万円の国債を買いましたとこれ今日本の制度上許されますと3ヶ月ものであればでもそれって0.9%で回っているっていうことは0.9%だから4分の1引いてというと多分99.75円ぐらいで取引されるわけですねでそれが例えばボーンと跳ねると99円になっちゃったとそうすると0.75減っちゃってるぞとじゃあ俺の100万円っていうのはぐるぐるっと考えて99.25ぐらいになっちゃってるじゃないかみたいな話になってごめんなさいないから99.25払いますそれだとデフォルトですよねでも払えるもの払えないって話になるでもこれぐらいのリスクはあるよっていうのが実はステーブルコインなんですよ日本でいうそうですねだけど一応日本の国としては日本の国債は万額召喚されるよねって話だからこれ実はカウントの仕方でね元本で100万円に関しては100万円の元本分の国債を持てって言ってるのか

直で100万円分買えと言ってるのかは実は法律からは明確には読めないだから運用でそれカバーされてる可能性はあるんだけどこれ世界的な様々なステーブルコインだともっともっとここら辺が曖昧になっていてかつアメリカの金利っていうのは今までは金利が下がる方向だったんですね高い金利が少しずつ下がってまたこれ上げる上げないみたいな話になっていてトランプは下げたいだろうけど金利上がるとやっぱり再建ポートフォリオの価値は下がっちゃうのでそういった意味ではステーブルコインっていうのは本当に返ってくるのっていうのは結構重要な話もっと言うとステーブルっていう英単語はステーブルやってペグドじゃないのねだから安定してるって何みたいなところは実は言葉の裏っ側には存在していてこれはやっぱり気をつけた方がいい資産今までもっと言うとUSTみたいなものもステーブルコインと呼ばれてたわけで知らない方向けにUSTっていうのは2023年の5月にいきなりほぼゼロ円になったステーブルコインもあったし

いわゆるテラルナショックって言われてたんですねそうですねテラルナショックっていうのでこのテラとルナの関係っていうのも結構面白くてテラルナショックっていうのはアルゴリズム型ステーブルコインと言われてるやっぱりステーブルコインの類型接種は存在していて日本でも議論があったんだけども今日本ではアルゴリズム型のステーブルコインの発売はできませんという形になっていますとやっぱりステーブルコインは価値がゼロになり得るもっと言うとUSDT今最も流通が多いUSDTっていうのはずっと半年ぐらいディペグしてるんですね細かく言うと0.9993とかそれぐらいの価格で推移していて1じゃないんですよね0.9993なら1に近いじゃないかとお前それ1億円ちょっとステーブルで用意してもらってたらやっぱりそれなりに差が出てくるわけですよねステーブルコインってそういうものですという形これが1億円じゃなくて

セブンイレブンでミネラルウォーター250円で買い回すみたいな時だったら0.9993は四捨五入してゼロだみたいな感じで要するに差がゼロだよねって言えるんだけどこれ1億円になるとそうではないという話っていうのは頭の片隅に置いておくといいかなと思いますというわけで一応今日本のステーブルコインの基本的な話っていうのをしたんだけども日本のステーブルコインの中でまだもう一つ類型があって海外からのステーブルコインの持ち込みっていう概念があります今だとUSDC、RLUSDとかですかねそうですねその二つになりますけどこれに関しては持ち込みなのでとりあえずちょっと今日は脇に置いておいてそういうものがあるという形で先に進んでいいですかね一応あれですよねとはいえUSDCは1号でRLUSDは4号って国にはなってるってことですよねそうですね4号に関してそもそもなんで4号とかね4号がなんでこんな早いタイミングでしかもリップルベースのやつでUSDTも承認されてないのに承認されてるのとかね

いろいろ言いたいことはあるんだけどもそれやると明日の朝になっちゃうのでとりあえず先行っていいですかはいで先に行くとすると今これ日本のステーブルコインの最後のところで日本円だてJPYだてのステーブルコインっていうのは合わせても130億円にいっていない発行残高になってるということは頭の片隅に置いておいていただけると先に行くときにこれぐらいだと分かりますと130億円っていうのは1億ドルに満たない今160円なので全然満たないという意味の市場規模ですという話ですとで災害のステーブルコインに行きましょうとでほとんどがUSDTなんですねこれがさっきの1億ドルっていうのに近くなるんだけども実は全体のステーブルコインの大きさというのは7月の下旬時点で大体だけど3000億ドルぐらいそうすると48兆円ぐらいかなこういう形になっていて3000分の1なんですね日本のステーブルコインはなんですねだから1%どころじゃないって話ですね

でこれ知ってる人はあんまりいないかもしれないんだけども2025年の10月以降発行残高ってほとんど増えてませんで増えてる増えてるってどこの誰がどういう文脈で言ってんだってステーブルコインってどんどん増えてるよって言ってる人が仮にそばにいた場合にはちょっと端末叩いたらあんまり増えてないみたいなんですけどって聞いていいと思いますでこういうところを抑えてる人と抑えてない人の発言っていうのはリスナーの方々が受け止める時に差をつけていいと私自身は思ってますこれはステーブルコインのことだからでビットコインとかだともう額がガンガンガンガン上がったり下がったりするのでそれ額で見てもしょうがないんだけどステーブルコインはステーブルなので枚数と額がほとんど一緒なんですねだからステーブルコインは額で追っかけてもいいですしその額を追っかけてないとなると市場見えてるんですかって話でいいと思いますで市場という意味ではユーロ立てっていうのもあるにはあるんですよねでこれだいたい6億ユーロぐらいでドルに直すとだいたい7億ドルぐらい

で日本円とユーロ立てを合わせてもだいたい8億ドルいってないんですねでUSダラー立てが3000億ドルなんでなんかもうUSダラー全部でいいじゃんみたいなそういうノリになっていますこれはあくまでファクトなんで先に行きますねでそのうちビーディングヒッターはUSDTになりますとこれだいたい1830億ドルぐらいの今流通残高があります半分以上ってことですねそうですね半分以上でさらにこの1830億ドルのうち900億ドルがトロンというブロックチェーン上で流れているトロンの上のトークン触ったことある人どんだけいるんですか日本に本当ですよねでこれ私知らなかったんだけど実はバイナンスでオンランプオフランプオンランプオフランプっていうのはUSドローをステーブルコイン直すステーブルコインUSドローに直すってことなんだけどもオンランプオフランプをするときにバイナンスでやると一番手数料が安いのがトロンらしいんですね

なるほどでそうするとこのやっぱオンランプオフランプをバイナンスでやるときが多い人が使うのがトロンUSDTなんだと思うんですねでじゃあ何かなと想像を巡らせると第3学で小口の決済だか小口の決済わからないんだけど決済用途に使う場合に決済したらすぐバイナンス持ってってってUSドローに直すとかいう形でまあ言ってみれば時刻通貨が非常に弱い人たちが決済に使う用途としてUSDTの半分ぐらいが使われてるトロン上でトロン上なんですねでかつ多分これトロン上なのでKYCっていうのはバイナンスだからというわけではないんですけど第三諸国だしまああんまりされてない可能性がありますよねという話になりますとで残りはイーサとかですねどういう形になってないイーサチェーン上のUSDTという形になっているでUSDCが2番目ですねそうですねこれだいたい750億ドルぐらい今発行されていてUSDTの半分ぐらいなんだけど

面白いことにUSDTのトロンじゃない部分っていうのはUSDCってあんまり大きさ差がないんですよ要はUSDTとUSDCは流行を相打つ状態カッコトロンを除くみたいな感じになってるんですねでUSDCっていうのはニューヨークの通貨当局NYDFSと叩いていただけると出てくるんですけどもニューヨークの通貨当局からのライセンスビットライセンスっていうのと送金業ライセンスとか取ってるんだけどもまあそう言ってみればニューヨーク州の規制コンプライアンスに関しては一通りの段取りを踏んでるのがUSDCでUSDTはちょっとやんちゃな言ってみればクリプトっぽいステーブルコインかなというような状況になっているとでUSDCはこの2026年の3月ぐらいから50億ドルぐらい減少してますもんそうなんですねで2025年の10月ぐらいがピークかな分かんないけどともかく全然今この半年は増えてませんというような状態がありますとでこのUSDTのトロンを除く部分とUSDCはそういった意味で

2025年の10月以下あんま増えてないんだけど2025年の10月何かあったっけと思ったらクリプトのATHの頃かなと思っていて要はクリプトの取引の鏡みたいになってるっていうのはちょっとだけ気になるところですねというふうに私は捉えていますとそうするとステーブルコインって日本の国外で言えばUSDだてでいいんだからそうするとジーニアス法っていうアメリカがステーブルコインのために作った特別な法律みたいなものがありますからこういった話もありますしステーブルコインに銀行じゃない金融機関が利息をつけていいのかどうかって話はクラリティ法って今議論中の法律でいろいろやられてるしとかいろいろあるんですけどもこの辺りっていうのはご興味のある人が調べていただければいいかなとどちらかというとUSDが基軸通貨だからというかステーブルコイン結構流通していて

かつなんかクリプトのその時価みたいなものと足並みがそれなりに似ている部分がゼロではないしこの半年増えてないよねっていうところがあるトロン立ては少しずつ増えてますだけど他のところは増えてないという意味でDeFiで使うのっていうのが一番なんか分かりやすい解釈になるという話でやっぱりステーブルコインっていうのはDeFiで使うことを避けて通るとか議論する時に絶対に不可欠なパーツなので次回は予定を変更してDeFiに関して少しお話できればなと思ってますという話そうするとDeFiの話を脇に置くことができるからステーブルコインといえばビザとの比較かなクレジットカードとの比較かなという感じになるのかなと思いますクレジットカードにしろステーブルコインにしろいわゆる送金という誰かにお金を送るっていうところで使える技術なのかなと思っておりますとクレジットカードじゃなくてステーブルコインっていう人たちっていうのはクレジットカードで決済をすると手数料がかかるということを

言っているのが日本だと多いのかなと思いますと確かに店舗で払う側は手数料かかんないけれども例えば飲食店になると決済手数料が3%とかかかる結構これ業種によって違うんですよねとかがあるしどこの決済代行会社使ってるかとかでもまあ変わるっちゃ変わるんですけれども数料がかかるっていうような話をしていてクリフトだったらそこがガス代ぐらいだみたいな話あるのかなと思っていますとただこれ実はちゃんとここも調べてもらうといいなとは思うんですけれども日本だとだいたい平均で2から3%ぐらい今かかるのかなと思っていますでアメリカもそれぐらいかなもうちょっとアメリカの方が高かったりするのかなと思っていますただヨーロッパは手数料が0.5みたいな感じですごい低いっていう感じですね低いですね確かにがありますとなんでかっていうとそもそも手数料の上限規制がある

なるほどっていう感じなのが一つともう一つは年会費とかっていう感じで別のところでお金を儲けてるっていうのがあって収益構造が結構違うっていうのがあるかなと思いますなんかサブスクタイプじゃないけどまあそうですねはいはいはいそもそもヨーロッパってカード手数料の水準自体も少し低めになっていてカード会社が収益構造を全然違うところからマネタイズしてるっていうのがあって日本とは直接比べられないアメリカとも直接比べるべきではないっていう感じかなと思いますとかがあったりするんで日本アメリカがちょっとそもそも決済手数料が高めっていうところあるのかなと思うっていうところですとでそうなるとやっぱり何が違うんだっけっていうのが日本以外の人は思うっちゃ思うよねっていうところはあるのかなと思いますとでクレジットカードはさっき言ったように手数料がかかるっていうのなんですけどこれなんでかかんのっていうところも一応やっぱちゃんと考えておいた方がいいとは思うんですよね当たり前にかかるもんだと思ってましたよ

まあもう今そんな起きないっちゃ起きないけれどもじゃあネットで僕はたまに海外からなんか買ったりもすることもあるんですけどなんかこの例えば古着を買うときにこのTシャツむちゃくちゃかっこいいなみたいになってでもこのなんかいいしさちょっと怪しそうみたいなこいつ本当にちゃんと送ってくれるのかみたいな偽物届かないかなみたいなこと結構あるじゃないですかそれでクレカで決済します届きませんでしたとか明らかに偽物でしたみたいなときでちゃんとそれをクレジットカード会社に言えばお金返ってきますよねっていうのがあるとでまあクレジットカード会社自体もそういうのが基本的に起こらないように使える加盟店の審査っていうのをちゃんとしてるわけですねだから不正が起きづらい人しか使えないようにちゃんとしてくれているおよび不正が起きた場合にちゃんと返金をしてくれるっていうのをある種言ったらそこの取引相手を信用信頼するっていう行為をクレジットカード会社が間に立って代行してくれてるわけですよね

だからそこに手数料がかかるんだよっていうのが一個あるかなと思いますで一方でこれがステブルコインの場合って手数料かからないだからさっき言ったように怪しそうな海外の古着屋でUSDCでもUSDTでもいいんですけどそれでクリフトで送ったら送ってくれるよって言ってじゃあUSDCを送りましたTシャツが来ません終わり返金はしてくれませんっていう風になるっていうのがあるのでやっぱりこうビザみたいな人たちが間に入っていることによってある種消費者っていうのは守られている要素があるそこに対してのコストっていうのはそれはかかるよねみたいなところは考えてもいいんじゃないかなと思います私の大好きなミドルマンですねそうですねここででもビザが例えばステブルコイン出しましたってなったらそこはそれでやっぱり保証してくれるのかなビザは今ステブルコインは加盟店との決済で使うって言っててもステブルコインをリーテルマーケットでどう使うかっていうのはあんまり提案してないはずなんでビザカードっていうのがあるから

なのいらんだろうみたいなところはペイパルUSDはどうですかペイパルUSDっていうのがあるって言ってるけどペイパルが発行する必然性があんまなくなっちゃうからとかいろいろあってやっぱりそこはこれからちょっと様子見だな結構この辺りのどこどこ会社がステブル発行しようとしてるニュースは出るものので発行されたんだっけとかでどのように何のためにどれぐらい使われてるんだっけがあまりにも届いてなさすぎる確かに検討はただでできるんですよねみんなっていうところをちゃんと考えた方がいいなと僕は思いますペイパルUSD 関西代表として前頭身の解説お願いします全頭身の話をどこまでするのかという話だとは思うんですけれども僕はそれこそ前が飲食系のグルメアプリやってたっていうのがあるんでなんとなく分かるなと思うんですけどさっき言ったようにビザとかマスターっていうのは支払う人とサービスを提供する人の間に立って

信用っていうところをある種肩代わりしてくれている役割を担っているよねっていう風になりますとステーブルコインで支払い受け付けてますっていうのは誰でもQRコードなのか何なのかを受けばできるわけですねそうですねクレジットカードっていうのはそこは審査が必要なんですよっていうのがありますとかつビザもマスターもあったりとかあとは中国人よく使う銀電とかいろんなクレジットカードネットワークがあるわけですね JCB 頑張れ JCB またっていうのがありますとじゃあそのビザカードをうちで使えるようにしようと思ったときにじゃあ僕が例えば飲食店やってますビザにうち使いたいんですって言ってでいいよって審査通りました今度じゃあマスターもだってなってマスターに行って使いたいですでJCB行ってとか全部のネットワークに自分で申請をして審査してもらうのってすごい大変だし時間もむっちゃかかるしでビザの振り込みはこのタイミングでマスターがこのタイミングでごちゃごちゃごちゃするわけですよ

っていう風になるとむっちゃめんどくさいっていうのがあるので決済代行業者っていう人たちだからまたそこに間一人挟むんですよってなるとここの決済代行業者いろいろありますよね決済代行業者ってっていうのを使えばもうそこの審査が通ることによってビザもマスターも全部通りますとか全部同じタイミングで入金してくれますっていう風なのが決済代行業者って言われる人たちそれが全等身でいいですか全等身っていうのはそういうことです全等身は彼らはビザとかクレジットカードで支払いをしたときって例えば支払いサイトですよね入金サイクルっていうのがまあ1ヶ月とかかかるわけじゃないですかまあだって払ってる側はお金なくてもくれかきってで月末に引き落とされるからそのタイミングに入金しとけいいわけですね口座にってなるとってなってお店側もだからユーザー側がそもそも支払うのが遅いんだから普通に考えたらお店に入ってくのも遅いよねっていう風になるよねっていう風になるとただ飲食店とかって本当に仕入れで現金使ったりとかむちゃくちゃ多いんでそんな月末に払われると遅いんだよってなるんですよね

なるので早くお金を入金してほしいってなりますとで全等身っていうのはそこを入金サイクルむちゃくちゃ早くしてくれるんですよでも冷静に考えたらだってお客さん払ってないんだもんまだ払ってないから全等身お金があるはずがないんですよなんだけど全等身は貯金から切り崩して先に払ってくれてるで1ヶ月後にビザから振り込まれるからいいやみたいなことをやってある種ファクタリングに近いことを全等身っていうのはやってくれていたっていう風になりますとでそれってむちゃくちゃ自転車がうまく回ってる時はいいんだけどどっかで崩れた瞬間でガガガガガって全部倒れていくっていうのがあるんでそれで今回ああいう事件が起きたっていうぐらいなんであんまりステーブルコインとの関連性は低いっちゃ低いよねっていうところはあるのかなと思いますむしろ全等身倒産した時に今あのもういろんな飲食店みんな言ってるのがお金だから入金待ちのお金が返ってこないって言ってるんですねで結構テレビとか見てるとあのもう帰ってこないものとして考えろって弁護士に言われましたとか言ってるんですよ

これは一番最初のステーブルコイン一番最初の倒産隔離の信託スキームとかの話と近いそっちの方が多分全等身の話とステーブルコイン実は近いって考えた方が面白いんじゃないかなとも思いますだからあれでしたよね某会社がその全等身倒産したから代わりにステーブルコインの支払いを受け付けますみたいな受け付ける手伝いしますみたいなのをやってましたそれはなぜならすぐ入ってくるからっていうロジックですよねただそれもそれで飲食店がステーブルコインで給与と仕入れを払ってるんだったらそのロジックは成り立つんだけどおそらく現金でお支払いをしたりしてるはずですよね仕入れ先なんか飲み物なのか従業員のバイトのお金なのか多分現金でやってるはずなんですよなるとJPYCが即入ってもそれを現金化しないといけないからJPYEXで日本円化してそこどれだけ時間かかんのっていう話とさっき言ってた1日100万円問題があるので早いのかはちょっとよくわかんないね

まあめちゃくちゃJPYCが使えるとこがあったらまた別だと思うんですよねそうですそうですとかはあるのかなと思いますなんであんまり全頭身が倒産したからステーブルコインだっていう話はそんなに実は話としては噛み合ってないっていうところはあるし全然問題が別のところ同士だよね確かにそうですね今の話で言うとあるのかなと思いますじゃあ最後ちょっとステーブルコイン発行体の収益構造だけ触れてちょっと今日やり気にならなかったがその後の話は次回という形にしたいなと思うんだけどもトークン化預金とも比較っていうのはあるんだけどそれも次回以降やるとして実はステーブルコインってさっきも言ったように後ろ盾資産というものがあるよねとそれは銀行預金か短期国債だよねとしかも銀行預金は当然要求払いっていうか満期のない定期預金じゃダメだから普通預金なんですね普通預金って当然金利は少ないと短期国債も金利は非常に低いとでそのどちらかで全額保全しないといけないよねとアメリカももうジニア層が入ってそういう形になっていくので

アメリカの場合は90日日本の場合は3ヶ月とかね微妙な差があるんだけどもほとんど同じ構図になってますというような話になってるとあれ?ステーブルコイン発行会社ってさっきのクレジットカード会社はそういう理屈で言ってみれば手数料っていうのを取ってそれで営業してたんだよねって話になってステーブルコインは営業店から手数料取らないよねと送金手数料はこれ違うトークンだったりするから気になるんだけどステーブルコインの発行会社は関係ない世界だからやっぱり切り離されてるよねって話になってステーブルコインの発行会社って純粋に発行だけから収益上げないと回らない他にコンサル事業やるとかあるのかもしれないけどそれ除くと基本的にはその要は後ろ盾資産の運用費から収益を賄わないといけないでこれちょっと危ないものを例えばUSDTとか一時期プルーフボリザブって言われてるように

ビットコインとか純金とか大量に持ってとかしかもそれ足らないんじゃないのみたいなのあったんだけども足らないようにすればするほど実はどっかにお金使えるから収益性上がるかもしれないんだけど危ないよねってみんなが逃げていくっていう構図があるで日本のように法制度がしっかりしてるとそういったいい加減なことをして収益性を上げるっていう道が立たれてる状況になっているという状況になっているとそうするとこれ収益が上がらないんじゃないのって議論が当然出てきますそうですねでそれなのにステーブルコインなんで発行するのっていう議論が出てきてステーブルコイン発行してそれ事業体としてのインセンティブとか事業計画ってどう考えてるのっていうのがありますと内田の試験は分かりませんなんですねこれ酒井さんどう思われます?だから儲かんないよなっていうところを僕はすごい思いますだからさっきの話で3ヶ月ものの国債になるんで

今で0.9とかですよねってなるから1%だとしても100億発行して1億ですか?年間でね年間でそれもちょっと100億円を発行してる会社って多分どれだけコストかかんのよってなるとねその従業員も何人必要でコンプラ何人必要でってなるとまあ儲かんないよねと思うんですよねだからどうしたらいいのかなとは思います逆に1兆発行したらさっき言ったように国債を裏付けで持ってるけど国債が上がった時に持ってる国債の評価額が下がるからやばいんですよで取り付けが起こりかねないですよねってなるんで正直僕今10億とかですよね10億円なんだったら潰れたら5面で済むと思うんですよねでも多分1兆まで行くと多分5面で済まないことになると思うんで

逆に言うとこれがいわゆる2ビッグ2フェイルみたいな話なのかなと2ビッグ2フェイルとは大きすぎて潰せないっていう話ですねっていう風になるのでなんかそこまでどうやって行くのか分かんないけどどうにか行けたらなんかあるのかなぐらいのことを思ってるって感じですいやまあまさしくそういうところがあるかなというので私はもっと保守的なので実はUSDTとかUSDCが大きくなれたのは米国の金利が下がる局面だったから水準が高くて下がる局面だったから米国債を持つリスクがほとんどなかったっていうのがあってしかも水準が高いから金利収入も結構大きかったと日本って水準が低いしこれから上がるんでしょうと国債で持ってたらいいこと一つもないっていうのがあってリスク資産の塊になる可能性がありますというところは全然局面が違うよねっていうのはありますというのでそれだけでなくてもUSDがもう99%を超えるマーケットシェアを握っている中で

本当に日本円のステーブルコインっていうのがペイペイとかスイカがある中でかつ全銀ネットとかもそれなりにうまく動いている中で必要なんですかって議論は淡々とこれ誰かが何かをやろうとしてるからこっちの意見を採用しようとかじゃなくて淡々と一歩引いたところからもう少し温めていいんじゃないかなと私自身は思ってますはいということで第15回ステーブルコインっていうテーマでいろいろお話を伺いましたが単純にステーブルコインっていうのはもう法定通貨の裏付き資産だみたいなところじゃないんだよみたいなところが本当に構造的な部分そして前回の与信とかっていうところの話からつながって非常に解像度が高く学べた回になったんじゃないかなと思っておりますはいということで本当はこれ今回でステーブルコイン1回で終わらそうとしたんですけどちょっと盛り上がってしまって終わりきれないということで次回もこの続きステーブルコインについて詳しく言うと

次回はもうもう少し既存金融とは何とかWeb3ってそもそも何やろうとしてたんだっけとそれに2つには少し差があるかもしれないよねとステーブルコインは既存金融のためのツールとして行こうとしてるのWeb3のためのツールとして行こうとしてるのっていうのを整理した上でなるほど今のステーブルコインの状況を一歩引いたところから議論してみようかなと思ってますはいということで第15回育ったのブロックチェーン今回もお二人ともありがとうございましたありがとうございましたありがとうございました

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