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EP.003

そうだったのかブロックチェーン EP.003 コミュニティにおけるトークンの生産性とは

第1〜2回で扱った「トークンとは何か」「市場と流動性、マネーとトークン」を踏まえ、酒井がかつて運営していたグルメアプリ『SARAH』と独自ブロックチェーン『ONIGIRIチェーン』を題材に、フィアットマネーでは測れないローカルな価値をどうトークンで循環させるかを実例で語る。UMEトークンによる感謝の譲渡、口コミデータを 50〜100 年残す未来志向、GDP では測れない「質的な生産性」と「コミュニティの充実」——量的拡大とは別軸の「成長」をデザインする視点を提示し、第4回の技術論への橋渡しとする。

サマリー

エピソードの要点を6項目に整理。時間ボタンで該当箇所から再生、「開く」で詳細を確認できます。

  1. 今回のテーマ「生産性とコミュニティ」

  2. SARAH / UMEトークンの設計

  3. ONIGIRIチェーン:口コミデータを長期保存する装置

  4. 内田による整理:ローカルなエコシステム

  5. 倍々成長 vs 3% 成長 + 常連

  6. トークン = 法定通貨へのアンチテーゼ

LISTEN / WATCH

VISUAL SUMMARY

ビジュアルサマリー

文字起こしから抜粋した本エピソードの要点を1枚にまとめたグラフィックです。クリックで拡大表示できます。

REFERENCES

参考資料

  1. Paper

    SARAH tokenomics whitepaper

    SARAHアプリにおけるUME tokenとNOREN NFTを活用したトークノミクス

  2. Service

    SARAH

    酒井勇也がファウンダーを務めた、メニュー単位の口コミを蓄積するグルメアプリ。Web3 に拡張した経緯は EP.0 で解説。

GLOSSARY

このエピソードで登場する用語

TRANSCRIPT · PREVIEW

文字起こし

そうだったのかブロックチェーン この番組は日銀金融庁で銀行監督をしてきた経歴を持ち現在は周南公立大学情報科学部で教授としてブロックチェーンについて 教鞭を取る内田善彦と過去にグルメアプリをファウンダーとして立ち上げweb2事業にブロックチェーンを掛け合わせ web3事業として構築した経歴を持つ酒井勇也がブロックチェーンについて知るべきことを世の中に訴えます今回そうだったのかブロックチェーンついに第3回目となりました どうですかここまで第3回やってきてお二人やってみて後悔の山がだんだん高くなってきてるなってイメージでというともっとさらっとわかりやすい話をコンパクトにできるんじゃないかと思ってたら富士の樹海に入ってしまった感がある 入りたくて入ってるっていうところはあるんだけどももう前回もトークンっていう話を掘り下げた上でマネーっていう言葉を出して

トークンとマネーの違いとか流動性があるっていう概念を提示した上でその市場においてトークンなどマネーなどが譲渡されるっていうことを頭に置きながらインセンティバイズっていうことをどうすればいいのかということを既に議論してる時点でほとんどのweb3の事業者の興味の外側になっちゃってるんじゃないかっていうのが私の懸念です なるほど 酒井さんどうですか?いやまあそうですねなかなか難しい抽象的なでも重要な議論が結構されてるなと思っていてまあここってある種答えも難しかったり議論内容も難しかったりするんで僕も喋りながらすっげー頭が混乱したりバカしそうだなと思いながら喋ってたりはしてますただまあある種スタンスをどう置くかみたいなところでもあるのかなと思っていて僕は逆に自分がサラというサービスだったり

僕はONIGIRIチェーン、SARAHっていう2つのプロダクトをやってたんですけどそこの経験のもとにどういうことをやりたかったのかとかそこでどういうことを考えてたのかみたいなある種実態側から話せたりするとちょっとは分かりやすくなったりするんじゃないかなと思ってたりしてますはい ということで第3回目よろしくお願いいたしますということで今回は生産性とコミュニティコミュニティのサイズも含めてトークンの流通がうまく事業目的というか目的と合致するとどういう形で生産性が上がる市場参加者をインセンティバイズできる話をしたいなと思うんですけどもまずは酒井さんの方からちょっと簡単に例え話も含めどういう世界観をイメージした議論を進めていくのかということをご紹介いただければと思いますそうですね なので前回も話したようにトークンというものを使ったり上げたりすることによって

DISCUSSION

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