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EP.002

そうだったのかブロックチェーン EP.002 市場と流動性、マネーとトークン

「そうだったのかブロックチェーン」の本編第2回。前回の『トークンとは何か』を受けて、今回はトークンが『市場』と出会うと何が起きるのかを掘り下げます。30人の教室から500人の教室へ——第三者の観測によって、相対取引の主観的な価格が集団の客観的な合意に転化する瞬間、そこに流動性が生まれるメカニズムを解説。さらに明日・明後日という時間軸が加わると市場はどう厚みを増すのか、マネーとトークンは『あげる・もらう』という動詞でどう使い分けられるのか、譲渡可能性という補助線から整理します。次回はトークンとコミュニティの関係へ。

サマリー

エピソードの要点を8項目に整理。時間ボタンで該当箇所から再生、「開く」で詳細を確認できます。

  1. 今回のテーマ「市場と流動性」の位置づけ

  2. 30人の教室と500人の教室で、トークンに起きる変化

  3. 相対取引の価格が客観的な価格になるメカニズム

  4. 「時間」が加わると市場はどう変わるか

  5. 番組における「客観」の定義

  6. マネーとトークンの使い分け

  7. トークンとマネーの本質的な違い

  8. 次回の展望

LISTEN / WATCH

VISUAL SUMMARY

ビジュアルサマリー

文字起こしから抜粋した本エピソードの要点を1枚にまとめたグラフィックです。クリックで拡大表示できます。

TRANSCRIPT · PREVIEW

文字起こし

そうだったのかブロックチェーン この番組は日銀金融庁で銀行監督をしてきた経歴を持ち現在は周南公立大学情報科学部で教授としてブロックチェーンについて 教鞭を取る内田よしひこと過去にグルメアプリをファウンダーとして立ち上げ web 2事業にブロックチェーンを掛け合わせ web 3事業として構築した経歴を持つ坂井優也がブロックチェーンについて知るべきことを世の中に訴えますはいということでそうだったのかブロックチェーン今回で第2回目となりました 前回はですね大きなショーとしてトークンについてということで始まったわけでございますが

前回はトークンはもらうとかあげるとかそういった定義みたいなところを結構トークンという考えみたいなところをお伝えしていただいたんですが今回はどのようにお話が展開していくのでしょうか まああの話しながら考えますけど前回はそういった意味で最後の方で小学校のクラスルームみたいなものが30人の場合と500人の場合で転校生がたくさん行って出たり入ったりする場合っていうので実はトークンっていうのにナラティブがついてるんだけどそのナラティブの意味っていうのがみんなに共有される場合と共有されない場合があるしあとはもらったトークンって次の日または10日後に価値が減っちゃう場合があるかもしれないから運営がその価値を大切に維持するようにうまく持っていかなくちゃいけないって話が最後の方にあって

そういった意味ではクラスの大きさみたいな話と明日明後日10日後みたいな時間の話が入った状態でなんかしんないけどまあもう40分経ったからいいよねって感じで終わったかなと思ってますはいはいはいありがとうございますそこで今回はじゃあどのように展開していくのでしょうかそうですね前回のサイズと時間というところっていうのをトークンと組み合わせることによってじゃあそこでどういうトークンのあげるもらうみたいなところのまあいわゆる交換というものが生まれていくのかっていうところだったりとかよく言われるようなそこからじゃあ市場っていうものにどういうふうにつながっていくのかみたいなところについて話ができればいいかなと思っていますはいありがとうございます改めましてこの番組はお二人がですねブロックチェーンやトークンについてビジネスをする上で知っておきたいこと

DISCUSSION

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